2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
日本人にとって手が届きそうで届かない階級、フェザー級。 長谷川穂積がこの階級の王者になったのが2010年、それ以来この階級で日本の世界王者は出ていません。 しかし今、帝拳ジムのボクサーたちを中心としてフェザー級にタレントが集まり、国内は群雄割拠…
【2025年2月分を更新】 見れる可能性のあるものをピックアップしてあります。 多分、アップされてすぐに見ると1月のカレンダーになっていると思いますが、ナビゲーションボタンをクリックして2月に変更して御覧ください。 間違い、足りていない興行等があれ…
いよいよ週末はPBCファイト。 北米のAmazonで放映されるPPVファイトは、日本ではWOWOWが中継してくれます。 デビッド・ベナビデスvsデビッド・モレル、これからプライムタイムを迎えようかという二人の無敗王者たちの戦いは、やはりPPVファイトのメインを飾…
もう2月に入ります。 2月1日はダイナミックグローブ、村田昴の防衛戦ですね。 しかしこの週末最大の注目ファイトは、間違いなくデビッド・ベナビデスvsデビッド・モレルの無敗デビッド対決です。 一昔前ならこのタイミングではほぼ間違いなく実現しなかった…
1月にP4Pキングの一角である井上尚弥の登場、そして2月にP4Pファイターの中谷潤人の登場、3月にフライ級の王座統一戦。 日本ボクシング界黄金期、軽量級のメッカと呼ばれるに相応しい2025年のスタートダッシュです。 噂されていた寺地拳四朗vsユーリ阿久井政…
やっぱりあんまり注目度の高くないDAZN配信のマッチルーム興行。 しかし、この興行にはたくさんの無敗プロスペクトが登場する非常に重要な興行であり、そのプロスペクトたちはかなり高い確率で今後の世界トップ戦線に絡んでくるボクサーだと言うことができま…
1月の有明決戦、井上尚弥vsキム・イェジョンが終了。 2024年がようやく終わった、と感じる人もいるのかもしれませんし、この戦いで2025年の世界戦戦がスタートしたと感じる人もいるかもしれません。 井上尚弥vsキム・イェジョンは予想の通りに実力差の大きい…
ギリギリというか丁度というかメインイベントだけはリアタイ視聴。 ↓観戦記 boxingcafe.hatenablog.com ということでこれからアンダーカードを視聴です。 ここからはLeminoで視聴です。改めてになりますが、無料で即アーカイブを見れるなんてなんというあり…
打ち合わせやら何やらがありましたが、とりあえずメインイベントには間に合った。間に合わせた、が正しいのかもしれません。 アンダーカードの結果は知らないので、どうかこの放送中に不意に結果を言わないでほしい。。。 ということで万が一を考え、Lemino…
1/24(金)は待ちに待った井上尚弥の登場。 4ヶ月ぶり、なので、さほど間は空いていないのですが、1ヶ月の延期があったせいでなんだかずいぶん待たされたような気になりますね。 それでも、やはり彼ほどのスターボクサーがこの頻度でリングに登場してくれる…
井上尚弥(大橋)vsキム・イェジョン(韓国) 今週末はいよいよLemino Boxing。 対戦相手の変更がありつつも、そこはさすが井上尚弥、相手が誰であろうとちゃんと話題になるというボクシング界にとってやはり稀有な存在です。 井上尚弥のパフォーマンスが見…
週末は井上尚弥vsキム・イェジョン。 井上と戦いたいというボクサーは山ほどいる中で、幸運にも代役挑戦者として選ばれたキム・イェジョン。モチベーションは過去最高でしょうから、少しでも見せ場を作れるように健闘を祈りたいところですね。 さて、1月も下…
もっと早く書くつもりが、時間が全然なくて遅くなってしまったLemino Boxingのプレビュー記事。 ↓vol.1は小林vs高田、下町vs平野 boxingcafe.hatenablog.com 下町vs平野は比較的実力差がハッキリしている、とも取れる試合ですが、平野は無策では挑まないでし…
1/18(土)、国内ボクシング、2025年初のタイトル戦はトリプル・タイトルマッチ。 中野幹士vs英洸貴という日本人対決をメインに据え、藤田健児の防衛戦と飯村樹輝弥の東洋太平洋挑戦。 U-NEXTに移ってからというもの、時代の変遷も手伝って非常に興味深いマ…
1ヶ月、というのはあっという間です。 クリスマス決戦が延期されたのがクリスマスの10日ほど前だったように記憶しているので、そこから数えてもう1ヶ月。つまりは、延期された日程まであと10日ほど、ということになります。 随分前から名前を売ったサム・グ…
2025年、年が明けて約半月、ようやく日本でもボクシング興行が開始されます。 そして国内興行で最初のタイトルマッチは1/18(土)、そして日本人ボクサーが出場する最初の世界タイトルマッチも同日です。世界戦の方はアメリカでの試合であり、晝田瑞稀(三迫…
2024年を振り返ってみれば、最も話題を攫ったビッグファイトは間違いなくオレクサンドル・ウシクvsタイソン・フューリーでした。 試合が決まる前からのこの試合は史上初めてとなるヘビー級4団体統一戦と喧伝され、おそらく当初はナチュラルな大型ヘビー級で…
昨日は朝から残念なニュースがありました。 サム・グッドマンが再び負傷し井上戦をキャンセル。代わって韓国人のキム・イェジョンが代役としてリングに上がることに。 これでもしグッドマンが指名挑戦者に居座るようなら、今年中のグッドマン戦は困難で、WBO…
サム・グッドマン、またも負傷。 12月、スパーリング中の左瞼裂傷を負い、1ヶ月の延期と決まった「元」クリスマス決戦。 1/24(金)とほんの少し有明アリーナに行きやすくなったわけですが、その試合の2週間前の1/11(土)に同じ箇所を負傷というニュースが…
2025年1月11日。リングアワードがイギリスはロンドンで開催されるそうです。 このセレモニーはDAZNで中継される予定で、日本時間では1/12(日)AM5:00からの放映。 あまりド派手なイベントにするのは個人的には好むところではありませんが、こういった煌びや…
今、にわかにクルーザー級が熱い。 日本人にとって最も馴染みの浅い階級と言っても過言ではないクルーザー級。 200lbs(約90kg)以下というこの階級は、少しあげればヘビー級という花形階級。そしてクルーザー級にはライトヘビー級があり、おおよそ中量級か…
さて、今年最初の世界タイトルマッチです。 驚くほど日本で話題になっていませんが、この試合には期待しています。 クルーザー級最強の一角、ジャイ・オペタイア。元アマエリートで、五輪銅メダリストのデビッド・ニーカ。 この2人がオーストラリアでぶつか…
年始はきっと忙しいのでブログを書き溜めています。 ので、このほかに最新情報があったらごめんなさい。 と言い訳をしつつ、今のところ大変興味深いのはスーパーフライ級の今後の動きです。 年末に予定されていた井岡一翔vsフェルナンド・マルティネスはマル…
本日仕事始めの人は多かったでしょう。 私ももちろんその1人で、1月は稼働日が少ないのでなかなか大変です。もちろんこのブログを書いているのは年末年始休暇の只中なので、まだもう少し2024年を振り返りましょう。 2024年のニュースは年末、下記のブログに…
2025年、世界最初のタイトルマッチはアメリカでもイギリスでも、ましてや日本でもなくオーストラリアのクイーンズランド、ゴールドコーストです。 これまでは同じオセアニア地区にありながらもなかなかオーストラリアのボクシングを見れない歯痒さがありまし…
2024年が始まった時、日本人世界王者は6人でした。 当時からの変更を見ると、重岡兄弟が二人揃って陥落、そして井岡一翔も陥落。バンタム級では全団体で王者が誕生、フライ級でユーリ阿久井が王者になり、拳四朗はライトフライ級からスライド。そのライトフ…
2024年のボクシング界は世界ヘビー級の4団体統一、国内では34年ぶりとなる東京ドーム興行というのが大きなトピックでしたが、多くのプロスペクトたちが台頭してきた年でもありました。 すでに完成されたボクサー同士がビッグマッチを戦うのも楽しみな事柄で…
改めまして、新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 今回のブログは2024年を振り返っての私的ファイター・オブ・ザ・イヤー(FOTY)を決めていきたいと思います。が、こんなにも迷いなく決まってしまう年はないんじゃなか…
【2025年1月分を更新】 見れる可能性のあるものをピックアップしてあります。 多分、アップされてすぐに見ると12月のカレンダーになっていると思いますが、ナビゲーションボタンをクリックして1月に変更して御覧ください。 間違い、足りていない興行等があれ…