【2024年8月分を更新】
間違い、足りていない興行等があればコメントで教えて下さい。よろしくおねがいします。
【スケジュール】
【国内戦注目!】
とにかく暑い日本の夏。
この時期に試合のあるボクサーたちは大変ですよね。夏と冬、どちらが調子が良いかというのは人によっても違うと思うのですが、私は夏はあまり好きではありませんでした。とにかく死ぬほど汗が出るし、追い込みもしづらい。
体重は落ちやすいが脱水症状には殊更気を配らなければならず、コンディションの調整が難しく感じます。
まあ、置いといて。
今月、最も注目の国内興行としては、やはり8/27(火)に起こるフェニックスバトルでしょう。
中嶋一耀vs和氣慎吾という極上のサバイバルマッチをメインに据え、他に日本タイトルマッチが二つ。一つは日本スーパーフェザー級タイトル奈良井翼vs福井貫太、そして日本ウェルター級王座決定戦も。この日本ウェルター級王座決定戦は、石脇麻生vsデビッド・セムジュ。セムジュは東京五輪のウガンダ代表のようですね。日本デビュー戦で能嶋宏弥を破ったボクサーです。
こちらのフェニックスバトルの配信はもちろん【Lemino】。
その数日前、8/24(土)【ABEMA】ではレラト・ドラミニvs亀田和毅。リマッチとなる今戦はIBF世界フェザー級挑戦者決定戦ですね。前回は2位決定戦、奇しくも同じ顔ぶれで争うことになります。ただこれIBF王者といえばあのルイス・アルベルト・ロペス、どちらが勝つにせよその先はひとたまりもなさそうです。
セミファイナルでは重岡優大が再起戦。相手は20勝(13KO)1敗という好戦績のボクサーですね。
その2日前の8/22(木)にも【ABEMA】でボクシング。こちらは志成ジム興行で、鈴木稔弘vs渡邊海。
これは非常に楽しみな一戦ですね。LUSHBOMUよりもやはりこちらの方が楽しみです。鈴木は初の日本人対決、相手は勢いのあるホープ、渡邊海。この試合はWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王座決定戦です。
序盤に強いイメージのある渡邊ですが、流石にこの鈴木を相手に早期決着は望めません。ここで21歳でプロ14戦というキャリアを活かせるか。超がつくほどの強敵ですが、この渡邊というかライオンズジムの強敵を全く意に介さないというスピリットは非常に買いたい。
そしてダイナミックグローブでは三代大訓も登場、日本ライト級タイトルマッチの防衛戦。ここは圧倒して統一戦へ繋げたいところですね。セミファイナルに登場の日本フライ級王者、飯村樹輝弥にも期待したいですね。
こちらは【U-NEXT】で生配信です。
他にも、8/4(日)に行われる六島ジム興行(You will be the Champion)、駿河男児ジム興行(駿河男児Desafino)は、それぞれジムのYoutubeチャンネルで生配信。
ボクシング選手名鑑管理人のせきちゃんのチャンネルでは、8/18(日)の岐阜ボクシングカーニバルが生配信です。
【海外戦注目!】
8月第一週の日曜日。国内でも多くの興行があり、DAZN放映の興行もありますが、ここやはりDAZNPPVを購入するべきでしょう。
テレンス・クロフォードvsイズライル・マドリモフ。

セミファイナルにイサック・クルスvsホセ・バレンズエラという試合を引き連れ、トゥルキ・アラルシクのUSデビューでもあります。アメリカでやるのにリヤド・シーズンというのはもはや意味が不明ですが、今後この「リヤド・シーズン」は世界各地で聞かれることになるのでしょう。日本でもやらないですかね。
その週の土曜、8/10にはアンヘル・アヤラ・ラーディザバルvsデーブ・アポリナリオというIBF世界フライ級王座決定戦がありますね。これは大いに日本人に関係のある戦いですから、是非どこかで放映してもらいたい。
翌日の8/11にはバージル・オルティスJrvsセルヒー・ボハチュク、これはWBC世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦のようです。こちらはDAZNなので日本でも見れそうです。
同日にルイス・アルベルト・ロペスvsアンジェロ・レオ、これもまた興味深いですね。ただ、日本での放送はないでしょう。
翌週の18日はケイレブ・プラントvsトレバー・マッカンビー、このアンダーカードにスティーブン・フルトンが登場するのかな?相手はロニー・リオス、なかなかの強豪です。
これは北米AmazonPrimeで放映される興行で、PPVではないらしい。だからこそ、日本では見る術がなさそうですね。
25日(日)はジャック・カテロールvsレジス・プログレイス、やはりこちらもDAZNなので、DAZNの加入だけは必須ですね。
【宣伝】
ボクシング用品専門店、やってます。
日本では手に入りにくい商品を扱っています!是非覗いてみて下さい!
Amazon Prime Video
AMAZONプライムは、年数回、ボクシング興行の生配信を予定しています。
月額600円という非常に良心的な値段設定、もともと配送費用の関係で入っている方も多いと思いますが、お得だと思うので是非!!
ABEMA
ABEMAはここ最近、非常にボクシング興行の配信を増やしてくれています。このABEMAとボクシング界の仲を取り持ってくれたのは3150FIGHTで、この3150FIGHTは基本ABEMA。そのほかにも、志成ジム主催のLIFE TIME BOXINGの中継なんかもあり、基本的には月に何度かのライブ配信を行なってくれています。
個人的には、ABEMAプレミアムに入っておいて損はない、と思います。
U-NEXT
基本的には日テレG+で放映されていたダイナミックグローブ、全日本新人王決定戦なんかを中継してくれるようで、TBプロモーションの試合も流すことが多い。
他には米国のスポーツ配信サービス、FIGHT SPORTSと契約。これにより、海外ボクシング競技のライブ配信が始まりました。これはいよいよ入らない理由がなくなってきました。
WOWOW
ボクシングファンになくてはならないWOWOW。他の予算は削れても、これだけは削ってはいけません。毎週月曜日21:00〜レギュラー放送、その他ビッグマッチは生中継してくれます。
DAZN
DAZNもほぼ毎週、興行を生配信してくれます。フルでアーカイブが残るのは1週間(ハイライトは1ヶ月)、見逃し配信もついているので生配信を見逃しても問題ありません。
Lemino
すでにボクシング配信実績十分のLemino。NTTドコモが仕掛ける映像配信サービスは、ボクシングでは井上尚弥の試合、そして月1回程度のフェニックスバトルを中継してくれています。
FODでもフェニックスバトルを見ることができますが、こちらはFODで放映されるものとは別興行ですね。Leminoのフェニックスバトルの方が力が入っているマッチアップが多い。
現状、無料で見られますが、アーカイブ配信を見るにはLeminoプレミアムに入っておくと良いようです。
FODプレミアム
フジボクシング(ダイヤモンドグローブ、フェニックスバトル)の生配信をしてくれます。
2022年1月から、毎月第二火曜日はフジボクシング生配信!
アンダーカードも全て見られるのがありがたい!しかもライブ配信に遅れても、追っかけ再生、見逃し配信があるので安心です。
BoxingRaise
2000試合以上の試合が月額980円で見放題。国内ボクシングにおける最高峰のサービスです。月に1度、生配信があるのでお得です。
DANGAN興行のほか、地方の興行の放映権も買い取って配信してくれます。
国内のボクサーたちを調べるのには非常に重宝しますね。