【2024年12月分を更新】
間違い、足りていない興行等があればコメントで教えて下さい。よろしくおねがいします。
【スケジュール】

【国内戦注目】
あっという間に12月、年末です。
年末といえばやっぱりボクシング。
個人的に一番の注目はやっぱり大晦日のフェルナンド・マルティネスvs井岡一翔でしょうか。ABEMA.TVで中継されるこの試合は、井岡一翔の真骨頂が見られるのか、それとも、という非常に緊張感のある戦い。同じ相手に続けて2度負ける、というのはキャリアを続けるのに難しい状況になる可能性が大いにあります。前戦の負け方を考えるとかなり難しいチャレンジですが、井岡一翔を信じて応援したいと思います。
そして他にも世界タイトルマッチが目白押し、12/15(日)はIBF世界バンタム級王者、西田凌佑が初防衛戦。他のアクティブな王者たちに比べるとようやく、とも思いますが、タイトルを奪取してまだ7ヶ月と考えると別に遅いわけではありません。この戦いはU-NEXTで生配信、U-NEXT BOXINGという新たな番組名で今後は世界タイトルマッチを中継していくそうです。
そして12/24(火)、クリスマスイブに登場は井上尚弥。サム・グッドマンをどんなに持ち上げても「井上危うし」とはならないのは仕方のないところで、今回は武居由樹の対戦相手も世界的には無名のボクサー(弱いとは言ってません)、チケットの販売はちょっと苦労しているかもしれませんね。アンダーカードは超豪華、個人的に最も注目はオープニングファイトの小林豪己vs高田勇仁です。
そんな世界タイトルマッチ興行の他にもやはり盛りだくさんの師走、12/1(日)はボクシング選手名鑑・せきちゃんが始めた「一般人による試合配信」の最終回、「Gate of success the 虎の穴」興行です。素晴らしい道を切り拓いてくれたことに感謝。
そして12/7(土)はダイナミックグローブ、三代大訓vs丸田陽七太という大注目の日本ライト級タイトルマッチ、そして翌々週の12/21(土)は全日本新人王決定戦です。
なのでU-NEXTは12/7(土)、12/15(日)、12/21(土)と毎週のように配信がある状況で、特に全日本新人王決定戦なんて試合数がたくさんあるのでなかなか見切れません。これは非常にうれしい悲鳴ですね。
【海外戦注目】
海外ファイトは、あまりクリスマス前後は注目ファイトが少ないイメージでしたが、今年はなかなかの粒揃い。
まず12/1(日)に行われるサニー・エドワーズvsガラル・ヤファイはフライ級のコンテンダー同士の戦いであり、事実エドワーズの評価はこの階級で未だNo.1ということもあり、勢力図が一気に変わる可能性がある試合です。個人的にはエドワーズに勝利してもらい、王座挑戦か統一戦での来日を期待したい。
翌週の12/8(日)は凄まじく、日本で見れるLIVE配信でもなんと5つ。
内訳はDAZNで3つ、ProboxTVで1つ、そして我らがWOWOWで1つとなっており、最注目はもちろんWOWOWで放映のエマニュエル・ナバレッテvsオスカル・バルデス2。これはメインよりもセミファイナルにセットされたラファエル・エスピノサvsロベイシー・ラミレス2の方が注目ですかね。いずれにしろ、この2つの再戦は非常に興味深いもので、ライブ配信を決めてくれたWOWOWはナイスです。
他には小規模興行も含めて全部で5つ、ですが、そのうち一つはIBF世界スーパーライト級タイトルマッチのリアム・パロvsリチャードソン・ヒッチンズ。前戦でサブリエル・マティアスを降したパロがヒッチンズとの初防衛戦に臨みます。これをクリアすればマティアスとの再戦でしょうか。
12/14(土)アントニオ・バルガスvsウィンストン・ゲレロ。世界王座は日本に4つともあるバンタム級での戦いですが、なぜかこの試合はWBA世界バンタム級暫定王座決定戦と銘打たれています。ともあれ、堤聖也への挑戦権をかけた戦いと見れば、興味深いものでしょう。こちらもDAZNです。DAZNすごいな。
そしてその翌日12/15(日)もDAZNなわけですが、ムロジョン・アフマダリエフvsリカルド・エスピノサ。騒ぎまくっているMJは春には井上尚弥と戦えるはずで、この一戦は絶対に落とせません。ここは強さを見せつけて欲しいところ。
同日にはアレクシス・ロチャvsラウル・クリエルなんてのもあり、やっぱりDAZNが充実。
そして12/22(日)はオレクサンドル・ウシクvsタイソン・フューリー2。12月は再戦が多いですね。ナバレッテvsバルガス、ラファvsロベイシー、このウシクvsフューリーもそうですし、プーマvs井岡も再戦です。
ともあれ、なんかやっぱりDAZNに牛耳られている感じのあるボクシング配信業界。一つにまとめてくれるのはありがたいが、独占というのはちょっと微妙な感じでしょうか。
できれば各チャンネルを横断して「ボクシングだけ見れる」みたいな契約形態が出てきてくれるならば非常にありがたいなと思う今日この頃です。
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ボクシング用品専門店、やってます。
日本では手に入りにくい商品を扱っています!是非覗いてみて下さい!
Amazon Prime Video
AMAZONプライムは、年数回、ボクシング興行の生配信を予定しています。
月額600円という非常に良心的な値段設定、もともと配送費用の関係で入っている方も多いと思いますが、お得だと思うので是非!!
ABEMA
ABEMAはここ最近、非常にボクシング興行の配信を増やしてくれています。このABEMAとボクシング界の仲を取り持ってくれたのは3150FIGHTで、この3150FIGHTは基本ABEMA。そのほかにも、志成ジム主催のLIFE TIME BOXINGの中継なんかもあり、基本的には月に何度かのライブ配信を行なってくれています。
個人的には、ABEMAプレミアムに入っておいて損はない、と思います。
U-NEXT
基本的には日テレG+で放映されていたダイナミックグローブ、全日本新人王決定戦なんかを中継してくれるようで、TBプロモーションの試合も流すことが多い。
他には米国のスポーツ配信サービス、FIGHT SPORTSと契約。これにより、海外ボクシング競技のライブ配信が始まりました。これはいよいよ入らない理由がなくなってきました。
WOWOW
ボクシングファンになくてはならないWOWOW。他の予算は削れても、これだけは削ってはいけません。毎週月曜日21:00〜レギュラー放送、その他ビッグマッチは生中継してくれます。
DAZN
DAZNもほぼ毎週、興行を生配信してくれます。フルでアーカイブが残るのは1週間(ハイライトは1ヶ月)、見逃し配信もついているので生配信を見逃しても問題ありません
Lemino
すでにボクシング配信実績十分のLemino。NTTドコモが仕掛ける映像配信サービスは、ボクシングでは井上尚弥の試合、そして月1回程度のフェニックスバトルを中継してくれています。
FODでもフェニックスバトルを見ることができますが、こちらはFODで放映されるものとは別興行ですね。Leminoのフェニックスバトルの方が力が入っているマッチアップが多い。
現状、無料で見られますが、アーカイブ配信を見るにはLeminoプレミアムに入っておくと良いようです。
FODプレミアム
フジボクシング(ダイヤモンドグローブ、フェニックスバトル)の生配信をしてくれます。
2022年1月から、毎月第二火曜日はフジボクシング生配信!
アンダーカードも全て見られるのがありがたい!しかもライブ配信に遅れても、追っかけ再生、見逃し配信があるので安心です。
BoxingRaise
2000試合以上の試合が月額980円で見放題。国内ボクシングにおける最高峰のサービスです。月に1度、生配信があるのでお得です。
DANGAN興行のほか、地方の興行の放映権も買い取って配信してくれます。
国内のボクサーたちを調べるのには非常に重宝しますね。