【2025年9月分を更新】
間違い、足りていない興行等があればコメントで教えて下さい。よろしくおねがいします。
【スケジュール】

【国内戦注目】
9月に入ると、世界的にはいよいよ秋のビッグマッチシーズンです。
日本でも、メキシコの独立記念日に合わせたわけではないのでしょうけど、井上尚弥vsムロジョン・アフマダリエフの超大注目世界戦。
9/14(日)名古屋IGアリーナで初めて行われるボクシング興行、そして井上尚弥にとっても国内では関東地区以外で行われる初めての世界戦、対戦相手の質をとってもこの階級では十分に実績を残しているボクサーですから、フルトンと並んで過去最強の相手と言って良いでしょう。
フルトン戦ではフルトンにビビりが入っていたこと、スーパーバンタム級では限界だったことを考えれば、MJこそがこの階級で最も危険なボクサーだと言えます。
衰えも指摘されはじめた井上尚弥、それを覆すパフォーマンスを期待したいものです。
この4団体統一タイトルマッチをサポートするのは、武居由樹vsクリスチャン・メディナ、そして高田勇仁vs松本流星。特に高田vs松本は非常に興味深い一戦で、重岡兄弟が去ったミニマム級の台風の目となる可能性を秘めた一戦だと思います。
この興行はもちろんLeminoで配信ですが、アンダーカードには村上雄大vs今永虎雅という日本ライト級王座決定戦もあります。おなじくLeminoでは、9/26(金)、WBOアジアパシフィック・ライト級タイトルマッチ、王者宇津木秀の防衛戦も放映予定ですね。ここで盛り上がればアジアタイトルの統一戦も近いでしょうし、この国内ファイトをサクサク進めなければ、ライト級においては世界挑戦にたどり着けません。
9/6(土)に予定されていたダイナミックグローブは延期。唯一、このブログを上げる直前にTBP興行が追加になったので、U-NEXTはギリギリ継続。これがなければ解約していました。
ABEMAは8/24(日)時点ではボクシング興行放映の情報はありません。いずれも突然出てくる事は考えられるので、必要かもしれませんが、一旦解約しても良いかもしれませんね。
なお、9/9(火)開催のフェニックスバトルはFODプレミアムの放映。何かとイマイチ感が強いFODですが、最近はよく頑張っている感じですね。
メインは石井武志vsジェイク・アンパロのOPBF東洋太平洋タイトル戦、アンダーカードにはメキシコ帰りの木谷陸の日本デビュー戦、この日本デビューの相手が龍王(中井龍)というのはかなり強気のマッチメイク。これは必見ですね。
【海外戦注目】
海外戦の注目も、前述の井上vsアフマダリエフ戦と同日に行われるファイトで、リヤドシーズンのサウル「カネロ」アルバレスvsテレンス・クロフォードです。
階級差がある一戦で、興味ない人もいるかもしれませんが、決まってしまえば楽しむほかありません。
最近はパワーで優位性を見いだせず、衰えが隠せないカネロ、そしてリングに上がる事が少なく、結局今、どれほどなのかわからないクロフォード。もう2人とも大ベテランという域に達しており、レジェンド同士のファイナルファイト、という様相です。
クロフォードにとっては間違いなくボーナスステージで、すでに十分過ぎるほどの実績を残しているのだから、ここをラストにしても良いでしょうし、勝てば再戦でもう人稼ぎできる戦い。モチベーションは高いでしょう。
カネロは勝っても負けてもまだボクシングにしがみつきそう、というか、周りが引退を許してくれなさそうですが、いずれにしろ2階級も下のボクサーに負けるわけにはいきません。
この試合はNETFLIXでのボクシング興行、私もいよいよNETFLIXに入る時がやってきました。トップランク興行もNETFLIXでやれば良いのに。(DAZN一強を避ける意味で)
さて、他にも注目興行は盛りだくさんで、日本時間9/7(土)にあるエドゥアルド・ヌニェスvsクリストファー・ディアスもその1つ。日本で力石政法を退けてIBF世界スーパーフェザー級タイトルを獲得したヌニェスの初防衛戦、彼を見る限り他のメキシカンのように浮かれてパフォーマンスを落とす、ということはないはずと信じたいですが、その強さを見せつけてもらいたいですね。
そして9/21(日)にはオスカー・コラーゾvsジェイソン・バイソン。ミニマム級の統一王座タイトルマッチですが、バイソンはこれまでフライ級、ライトフライ級でリングに上がり、日本のボクシングファンにその強さを見せてくれています。
果たしてバイソンがミニマム級で、この最強王者にどこまで迫れるのか。
コラーゾ勝利が固いのでしょうが、どこまで戦えるか、によってバイソンの日本需要も高くなり、今後、重宝されそうですね。
これらの試合はDAZNでの配信。今月も当然、DAZNは必須のプラットフォームです。
いよいよ始まる秋のビッグマッチシーズン。今年は12月にサウジで日本vs世界の興行もあり、毎年恒例となった年末興行がなかったとしても、まだまだボクシングを楽しめそうですね。
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AMAZONプライムは、年数回、ボクシング興行の生配信を予定しています。
月額600円という非常に良心的な値段設定、もともと配送費用の関係で入っている方も多いと思いますが、お得だと思うので是非!!
ABEMA
ABEMAはここ最近、非常にボクシング興行の配信を増やしてくれています。このABEMAとボクシング界の仲を取り持ってくれたのは3150FIGHTで、この3150FIGHTは基本ABEMA。そのほかにも、志成ジム主催のLIFE TIME BOXINGの中継なんかもあり、基本的には月に何度かのライブ配信を行なってくれています。
個人的には、ABEMAプレミアムに入っておいて損はない、と思います。
U-NEXT
基本的には日テレG+で放映されていたダイナミックグローブ、全日本新人王決定戦なんかを中継してくれるようで、TBプロモーションの試合も流すことが多い。
他には米国のスポーツ配信サービス、FIGHT SPORTSと契約。これにより、海外ボクシング競技のライブ配信が始まりました。これはいよいよ入らない理由がなくなってきました。
WOWOW
ボクシングファンになくてはならないWOWOW。他の予算は削れても、これだけは削ってはいけません。毎週月曜日21:00〜レギュラー放送、その他ビッグマッチは生中継してくれます。
DAZN
DAZNもほぼ毎週、興行を生配信してくれます。フルでアーカイブが残るのは1週間(ハイライトは1ヶ月)、見逃し配信もついているので生配信を見逃しても問題ありません
Lemino
すでにボクシング配信実績十分のLemino。NTTドコモが仕掛ける映像配信サービスは、ボクシングでは井上尚弥の試合、そして月1回程度のフェニックスバトルを中継してくれています。
FODでもフェニックスバトルを見ることができますが、こちらはFODで放映されるものとは別興行ですね。Leminoのフェニックスバトルの方が力が入っているマッチアップが多い。
現状、無料で見られますが、アーカイブ配信を見るにはLeminoプレミアムに入っておくと良いようです。
FODプレミアム
フジボクシング(ダイヤモンドグローブ、フェニックスバトル)の生配信をしてくれます。
2022年1月から、毎月第二火曜日はフジボクシング生配信!
アンダーカードも全て見られるのがありがたい!しかもライブ配信に遅れても、追っかけ再生、見逃し配信があるので安心です。
BoxingRaise
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DANGAN興行のほか、地方の興行の放映権も買い取って配信してくれます。
国内のボクサーたちを調べるのには非常に重宝しますね。