信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

【観戦記】井上尚弥vsアラン・ピカソ!中谷潤人vsエルナンデス!RING Ⅴ は「Bサイド」メキシカンたちが意地を見せた!

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12/27、朝に飛び込んできたニュースは、ウィリバルド・ガルシアが病院に搬送されて棄権、寺地拳四朗の試合が飛んでしまったというニュースでした。

この試合については、この興行で最も楽しみな試合であったがために、本当に残念。

ジェームズ・ディケンズvs堤駿斗もなくなり、ウィリバルド・ガルシアvs寺地拳四朗、日本のボクサーが世界に挑むという2試合のキャンセルは、残念ながこの興行自体の魅力を半減させてしまいます。

 

 

 

12/27(土)Night of the SAMURAI

堤麗斗vsレオパルド・クインタナ

DAZNで見ていますが、右上にはLeminoの文字。日本語の実況、解説はつきませんとありましたが、残念ながらしっかりついています。嘘ばっかりですやん。。。ということでいつも通り消音。

初回、並んでみるとクインタナは結構でかい。堤が鋭いジャブからスタート、構えが井岡一翔に似てきましたね。

クインタナはスイッチ、結構力強いし回転力もあります。これはなかなかのボクサー。

後半、堤の左ストレートがヒット、クインタナはバランスを崩して後退。ダメージはさほどではないはずです。

2R、クインタナが体で押してきますが、ここも堤は冷静にブロッキング、詰められてもサイドにうまく回り込んでいます。

近い距離、体をぶつけ合って打ち合う両者、堤の左ボディが良い。

3R、クインタナの回転力が良い。近い距離では軽打の連打、これはかなり厄介です。

鼻血を流している堤、ちょっと見栄えが良くない。軽打はクインタナ、より力強く当てているのは堤、しかしクインタナは一向に退く気配がないので、これは堤にとっても嫌か。

ただ、終盤、クインタナの動きがちょっと落ちたように見えましたね。

4R、クインタナがボディの乱打で攻めてきます。これに強い反撃を見せる堤、ですがクインタナは気持ちが強い。

堤の顔面への右フック、バランスを崩すクインタナ!ちょっと落ちてきたかクインタナ、堤が左をヒットするとクインタナはダウン!

立ち上がるも、レフェリーがストップ!

堤麗斗、4RTKO勝利!

パワフルですね。アマ時代から兄以上にプロ向きだと思っていたボクサーですが、しっかりとプロにフィットしている感じがします。今後も楽しみです。

 

 

 

今永虎雅(大橋)9勝(5KO)無敗

vs

エリドソン・ガルシア(ドミニカ共和国)22勝(14KO)1敗

さて、当初予定されていたアルマンド・マルティネスよりは1段落ちる相手となってしまった今永虎雅。しかしいずれにしろ、この相手をクリアしなければ世界とは言えません。

ガルシアvs拳四朗がなくなってしまった今、勝敗への興味といえば当然この試合が一番です。

日本最強の一角、今永虎雅は世界への足がかりを掴めるか。

初回、リング中央に陣取る今永。ガルシアは最小の円を描きながらのサークリング。まずは互いにジャブで牽制、静かな立ち上がりです。

勢いよくワンツーで入ってくるガルシア、左カウンターで迎え撃つ今永。見た目的には、かなりがっしりしているガルシアに対して、やはり線の細さを感じさせる今永、フィジカル部分については若干不安ですが、中間距離ではあまり気になりませんね。

2R、今永の攻撃はガルシアのバックステップに届かず。ガルシアの鋭い踏み込みに今永はブロッキング。こういう状態が続くとあまりよくありません。

プレッシャーをかけていくのは今永、下がって、回ってながらもパッと入ってくるガルシア、これは良い戦い方ですね。今永は外されてしまい、ミスブローが多い印象。

3R、今永はジャブがよく出ています。サウスポー対サウスポーでキーとなるのはやはり右ジャブなので、ここは良い傾向。ガルシアが踏み込んできたところに用意している左アッパーも良いですね。

しかし後半、ガルシアのアッパーを被弾、パワーパンチではなかったですがこれは結構危険。

4R、今永がギアアップ。回転力のある連打を披露します。

ガルシアはドミニカンらしく柔らかいボクシング、緩急が良い。今永はガルシアの入り際に狙っていますが、ガルシアは打ち終わりの頭の位置が良いですね。

後半、今永はさらに攻勢を強めてコンビネーション、右フックをねじ込み、近い距離でも良いコンビネーションが出てきています。

 

 

 

5R、引き続きプレスをかける今永。追い詰めたところでパワージャブ、しかしここにガルシアもジャブカウンターを用意しています。

ガルシアのジャブを外して今永は左右のボディ、その後も接近状態から離れ際に左ボディ、今永のリズムが随分よくなってきています。

6R、自ら攻めて良いジャブを打ち、ガルシアのは入り際にあわせる今永。ちょっとガルシアは先に仕掛ける事ができていないか。ガルシア、若干後手に回ってきているかもしれません。

時折強く振ってくるガルシア、今永は集中力も良いですね。

7R、顔面へのパンチを警戒、ガルシアが高くガードを上げます。そこに今永のボディジャブ。先手を取るのは今永、ビッグショットを入れられているわけではありませんが、今永が良い用に思います。

後半、ポイント劣勢を意識してか、ガルシアも手数を増やして大きなパンチを振るってきます。これはかなり迫力があります。

8R、今永のジャブに対し、逆ワンツーをリターンするガルシア。危機感を持って攻めてくるガルシアは、続いて左のオーバーハンドから右フック!これがロープ際の今永にヒット、今永はダウン!!!

立ち上がった今永ですが、ラウンドはまだ前半!

ガルシアはガードを固めて無遠慮に前進、力強いパンチを放ってきます!足が動かないか今永、ブロッキングで防ごうとしますがガルシアの右アッパーを被弾、サイドにエスケープ!

ガルシアは歩いて近づいてラッシュ、今永は体を寄せてなんとかしのごうとしていますが、ガルシアは力強い左右!これはブロッキングの上からでもかなり危険な展開です!

なんとかしのいだ今永!ナイスエスケープ!!

9R、ガードを固めて前進のガルシア!今永はカウンターで迎え撃つ構え、そしてその後前進、自らコンビネーションで攻め入ります。

ガルシアは前ラウンドで疲れたか、思ったほどは出てきません。今永がカウンターを見せてきたのも効果的だったのでしょう。

 

 

 

ラストラウンド、回復はできたか、今永はしっかりと打ち合います。パワーはガルシアか、ガルシアの攻撃をブロッキングしても軸がブラされます。

今永のパンチはここでもまだキレており、この試合がどちらに転ぶかわからない雰囲気を出しますが、後半に入ろうかというところでガルシアの左カウンターを被弾、一瞬バランスを崩したように見えました。

その後近い距離でショートの左フックをヒットした今永、ガルシアも左をヒットして譲らず。ちょっとガルシアの左が当たっているイメージか。

ここで試合終了、勝負は判定へ。

判定は、96-93ガルシア、95-94今永、95-94ガルシア。。。!!

あのダウンがすべてでしたか。。。

とはいえ、どっちが勝っていてもおかしくない内容だったとは思います。ただ、やはりちょっとフィジカルの差があり、ガルシアの勢いを今永は止められませんでしたね。

これは残念、今永虎雅。

 

 

 

中谷潤人(M.T)31勝(24KO)無敗

vs

セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)20勝(16KO)無敗

さてさて、未知の強豪、セバスチャン・エルナンデス。しかし注目は、スーパーバンタム級初戦を迎える中谷潤人のパフォーマンスです。

初回、いつも通り低い姿勢の中谷、早々に左ストレートを放っていきます。距離を測るジャブ、から左ストレートで釘付けにして、右アッパーをヒット!いきなり右アッパー当てるなんてやはりとんでもない。

右でエルナンデスを牽制しつつ、エルナンデスが入ってこようとすると左。エルナンデスはとりあえず今、何もできていません。

左を打ってはすっとサイドに回る中谷、エルナンデスは全くといって良いほど捉えきれていません。

2R、中谷の左のグローブを拭く癖、これがトランクスの前面ではなく背面(お尻の方)になっています。と、どうでも良いところを見てしまうほど安心して観ていられます。

エルナンデスはインサイドに入れず、更にジャブすらもほとんど出せない時間が続き、少し距離を詰めると中谷がサイドに移動、もしくはクリンチでパンチが出せる距離までもいけません。

ガードを固めるエルナンデスに対して、中谷はいきなりの左アッパーをヒット、一瞬エルナンデスが中に入ったかと思うと外側からの左をヒット。完全に独壇場、左をヒットしてすぐに動くので、まだ一発ももらっていないのではないでしょうか。

3R、もはやエルナンデスのメンタルが心配になるレベル。中谷の左のアングルが素晴らしく、距離を詰めてもエルナンデスのレンだの前に体を寄せられ、1発2発を出した後に何もさせてもらえません。

しかしこのラウンド中盤には中谷も接近戦を受けて立ち、エルナンデスもようやく手を出し始められました。ここでようやくエルナンデスが右をヒット。おそらく、ファーストヒット。

終盤、サイドからの右アッパーをヒットした中谷。近い距離でも結局やばい。

4R、アッパーを多用する中谷、エルナンデスは近い距離で中谷が付き合ってくれるため、回転力が上がっています。

 

 

 

中盤、左のダブルが冴える中谷。エルナンデスは顔面が跳ね上げられる場面が増えてきたような感じがします。

ステップワークとボディワークで常にポジショニングを変えながら戦う中谷、しかしエルナンデスもハートのあるボクサーですね。ずっと追ってきています。

5R、中谷が火力を上げたのか、強いコンビネーション。しかしこのエルナンデスも見た目どおり頑丈です。

中谷の的確なパンチがエルナンデスを襲い、エルナンデスの攻撃にはポジショニングとボディワークでエスケープ。しかし打たれるたびに強くでもなるのか、このエルナンデスは被弾するたびにどんどん圧力を強めていっています。

6R、中谷はちょっと倒そうという気持ちが強いか、強く打つ分、打ち終わりが若干雑に。そこにエルナンデスのパンチを被弾、しかし中谷の打たれ強さも大したものです。

エルナンデスの手数が止まらなくなってきた、というのは、エルナンデスが中谷のパンチに慣れてきたということもあるのでしょう。

後半、体全体を使って強打を繰り出す中谷、エルナンデスは若干動きが止まるか。しかしハートの強いメキシカンは更に手数を増やし、中谷の被弾も増えているように感じます。

7R、当然前に出てくるのはエルナンデス、中谷は足を使いながら今度は速いコンビネーション。ミドルレンジをキープし、ワンツー主体の中谷、足がおいつかないエルナンデスは手数が減っています。

後半に入ると中谷は足を止めて打ち合いに突入。この距離ではエルナンデスの手数が活きます。中谷もかなり巻き込まれている感じもしますが、中谷の的中率は未だ高いまま。

8R、エルナンデスは頭がオカシイボクサーで、被弾しつつもグイグイと攻めてきます。中谷も被弾を気にせず打ち合いますが、これはちょっとエルナンデスの方が「いつもの」ボクシングが出来ているイメージか。

これは強いボクサーですね、エルナンデス。尻上がりに調子を上げてきたエルナンデス、これは中谷にとってもキツい展開になってきたか。

 

 

 

9R、中谷が軽いジャブからの左アッパー。これがちゃんと当たっているのに怯まないエルナンデス。これは相当鬱陶しいボクサーです。

右フックの相打ち、その後のパンチボリュームはエルナンデスに分があるか。

10R、ぐいぐいとくるエルナンデス、中谷は距離をコントロールしながらの応対。印象的なヒットは中谷のような気がしますが、削られているのも中谷のような気がします。

中盤、大きく足を使う中谷、エルナンデスは追いかけますが、近づいたところでクリンチ、サイド、出てくるところにカウンター。中谷はこれで良いと思いますが、これはこれで疲れる戦いです。

11R、アップになった中谷の右目が腫れており、苦闘を物語っています。ここまできたらもう倒さなくて良いから勝ってほしい、と思う反面、このガッツあるセバスチャン・エルナンデスの奮闘にも心躍るものがあります。

エルナンデスが更に火力を上げてチャージ。中谷もしっかりと反撃しますが、エルナンデスはとにかく手数が多い。まるで磁石のようにくっついてくるエルナンデス、右目が腫れている中谷は結構キツいか。

ラストラウンド、中谷はジャブとステップ。しかしエルナンデスはハラを決めてグイグイと来ます。動きながらのカウンターショットを決める中谷、一向に気にしないエルナンデス!

中間距離で速いコンビネーションの中谷ですが、近い距離ではエルナンデスの連打!

中谷がロープに詰まると攻められている感が満載、しかし離れ際に中谷のカウンター!

ジャッジはどっちを取るのか、というラウンドが多かったように思う12Rが終了!

判定は、115-113×2、118-110、3-0の判定で中谷潤人!

印象的には118-110はないだろ、とは思いますが、とにかくかなり薄氷の勝利となった中谷潤人。これはエルナンデスが強かった、で良いと思います。

 

 

 

1R〜3R、足を使ってカウンターショットというラウンドをもっと続けていれば、後半に入ってエルナンデスが出てきてももうちょっと安心してみていられたと思うので、今回はプランBに移行するのが早かったとも言えるのではないでしょうか。

やっぱりこの相手と打ち合うというのは非常に危険。今回、中谷にとっては良い経験になったはずです。この戦いは、井上尚弥にとってのドネア第1戦のような立ち位置になるか。

今後に期待しましょう。

世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

井上尚弥(大橋)31勝(27KO)無敗

vs

アラン・ピカソ(メキシコ)32勝(17KO)無敗1分

さて、もうすっかり疲れてしまったので、さっと終わらせてほしいメインイベント。

やっぱりピカソはデカい。イイ男です。

さて初回のゴング、低い姿勢で構えるピカソ。ガードを高く上げてプレス。

井上尚弥はまず距離をキープ、サークリングでスタートです。

かなり余裕のある井上、中盤以降に積極的にジャブを出し始めます。ピカソも反応は悪くないですね。

2R、早々に井上がコンビネーション。これが全部強パンチ、ピカソはガード越しに軸をぶらされます。このコンビネーションが3パンチとか4パンチではなく、カルデナスが評したように「次から次へと」パンチが飛んでくるものです。

 

 

 

これにはブロッキングで対処するピカソ、反撃するとすでに井上はそこにはいません。

その後、ピカソの攻撃を近い距離でブロッキング、右をリターンしてピカソをのけぞらせ、かなり強引に強いパンチを打っているというイメージ。

近い距離での今日の井上尚弥は、打ち終わりのケアはさほど良いとは言えません。ピカソの右リターンが当たっています。ピカソに怖さがないからでしょうか。

しかしこういう油断してしまうことは危険で、セミファイナルの中谷も行けると思って相手の土俵で戦った結果が薄氷とも言える勝利でした。

ピカソもどちらかというと後半に尻上がりに調子を上げてくるタイプだと思います。

3R、集中力を取り戻したか、井上尚弥は内外を打ち分けるコンビネーション。相手をよく観て、相変わらず強打をメインとしつつもディフェンスもしっかりとしているイメージ。

4R、先に動くのは井上。スムーズにパンチが出ます。ピカソのガードはかなり固いですね。そしてやはり、メキシカンらしく勇気があります。

ピカソがもっていきたいのはガチャガチャの展開だと思いますが、後半、ロープを背負った井上に対してラッシュ。自分の形に近い形に近づけています。

5R、ピカソとしては先に動いて自分の形に持っていきたいところですが、常に先手をとるのは井上。後半、ノーガードになる井上、ピカソのパンチは見切っている、という頃なのでしょうか。ピカソは相変わらず固いガード、ですが井上のジャブはそのガードの間隙を縫ってヒットしています。

6R、井上がプレス。早々にロープを背負うピカソ、そこに井上の速いコンビネーションにはついていけないか、ブロッキングで固まっています。

どこでスイッチが入ったか、ピカソが中盤強いパンチで攻めます。しかし井上の左ボディが届き始めたか、体が若干くの字になってきたような感じがします。

7R、ここも開始早々にプレスをかけるのは井上。ピカソは井上のジャブに対して左フックカウンターを狙っており、これはなかなか良い。

終盤には中間距離での打撃戦。

 

 

 

8R、ピカソはなにかを狙っているのか、それとも攻め時を逸しているのか、フェイントをかけつつもなかなかパンチが出ません。井上が出ればピカソが下がり、ピカソが出れば井上が下がるという展開、ピカソは相打ち狙いぐらいしかできることがないか。

9R、井上が攻め始めるとブロッキングのピカソ、一発で大逆転狙いではありますが、ピカソにはそのパワーは感じません。ただ、ブロッキングは本当に固いですね。

どっしりと構える井上に対して、ピカソは小刻みな上体の動きを続けています。

終盤にはまた中間距離での打ち合い。

10R、若干足を使う井上。チェンジオブペース、ということでしょうか。ピカソもよく頑張っていますが、このままでは勝てる戦い方ではありません。

11R、左を上下に打ち分ける井上。ピカソはパンチを繰り出すもやはり空転が多い。井上のボディジャブはピカソの腹に吸い込まれるように入っています。

後半、前に出てきたピカソに対して井上も打ち返し、終盤はピカソをロープに詰めて連打。

ラストラウンド、まさかピカソが最後まで生き残るとは思えませんでした。しかしピカソが本当に勝利する気であれば、がむしゃらに出てくる必要があります。

しかしピカソの目標は勝利ではなく、フルラウンド戦い抜くことであるようで、やはりガードが第一か。

中盤、ピカソが前に出てボディ。そこから左フックをヒットする等意地を見せますが、井上の左ボディもヒット、終盤にはロープを背負う展開。

ここでゴング、ピカソは手を上げてアピール。

判定は、119-109、120-108、117-111、3-0で井上尚弥。

ディフェンス第一、ながらも攻め込む場面もつくったアラン・ピカソ。しかしそれは勝利を手に入れるためのものではなかった、というのが感想です。

もちろん、ピカソは過去最高の仕上がりであり、年齢的にもまだまだ向上する余地が大いにあるボクサー。ここは「壊されなかった」ピカソの頑張りを称えるべきでしょう。

ただ、やはり今日は倒しきってほしかった、というのは正直な意見です。

さて、いよいよ来年、日本ボクシング界にとって過去最大の戦いは開催されるか。来年も非常に楽しみですね。

 

 

 

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