【2026年4月分を更新】
間違い、足りていない興行等があればコメントで教えて下さい。よろしくおねがいします。
【スケジュール】
【国内戦注目】
4月に入れば早々に世界タイトルマッチです。
4/3、U-NEXTではTREASURE BOXING、メインイベントはWBA・WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ、レネ・サンティアゴvs谷口将隆。
これまで日本人ボクサーが散々な目にあってきたサンティアゴですが、スタイル的に谷口ならばやってくれるはず、という期待感を持っていられるのは、私だけではないはずです。2階級制覇を期待したい。
セミファイナルには小國以載vsマーロン・タパレス、強敵タパレスを相手に、ボクシングIQの塊のような小國がどのような攻略法を見せてくれるのか、非常に楽しみですね。
翌日4/4にもU-NEXTではダイナミックグローブ。こちらは尾川堅一がメインイベント、他に豊嶋亮太の防衛戦、さらに川村英吉vs藤田炎村のリマッチがラインナップされています。
そしてその翌週、4/11は、Amazon Prime Videoがボクシング界にカムバック。
那須川天心vsファン・フランシスコ・エストラーダという大注目ファイトに、アンダーカードにも坪井智也、高見亨介が元王者との一戦です。
さらにアメリカでキャリアを重ねてきたカツマ・アキツギが日本に凱旋、ProBoxと帝拳プロモーションの共同プロモートにより、前戦で増田陸に善戦したホセ・カルデロンとの一戦。この興行も全て興味深いですね。土曜日開催は本当にありがたい。
Leminoでは4/7、4/13にそれぞれフェニックスバトルを配信。
4/7は女子ボクシング、メインイベントに山中菫vs鵜川菜央のIBF世界女子アトム級王座決定戦を据えた、クインティプル(5)タイトルマッチです。
そして4/13も世界戦、タノンサック・シムシーvsセルヒオ・メンドーサのIBFライトフライ級タイトルマッチ、セミファイナルには力石政法が登場ですね。
その翌日、4/14にはFODプレミアムでダイヤモンドグローブ、こちらも日本スーパーフライ級タイトルマッチ&OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦として山口仁成vs吉田京太郎、そして日本ライトフライ級タイトルマッチ、川満俊輝vs亀山大輝のダブルタイトル戦。タイトルマッチだらけです。
Youtubeでの試合放映も多く、sakanaチャンネルでは4/11、4/25、4/26、4/29の4つの興行を放映。すごいですね。。。
六島ジムのYoutubeチャンネルでも4/12の国本陸の防衛戦を放映予定。これはU-NEXTにはならないんでしょうかね。
あとはTravelTVでも、4/29の興行を放映、BoxingRaiseでも同日の別興行を放映予定と、とにかくボクシングを見るのに事欠かない月間になりそうです。
というか、余裕で見きれないですが、全部契約しないといけないですね。
【海外戦注目】
そんなわけで、国内だけでボクシングは十分に足りている印象ですが、海外ファイトも注目試合をピックアップしておきましょう。
現在ほぼ一人勝ちのDAZNでは、4/5にデオンテイ・ワイルダーvsデレック・チゾラを配信。もうワイルダーには引導を渡してほしいとも思うわけですが、相手がチゾラであれば、どちらももう引退して然るべきボクサーだと思います。
他にDAZNで注目なのは、4/19のカラム・スミスvsデビッド・モレルでしょうか。
強いて言えば前日の4/18に行われるナサニエル・コリンズvsクリストバル・ローレンテも注目すべき試合ですね。あとは4/26のローレンス・オコーリーvsトニー・ヨカぐらいで、今月は海外ファイトが少し弱いかもしれません。
それ以外でいえば、Netflixで配信されるタイソン・フューリーvsアルスランベック・マフメドフは要注目。
Netflixではかなり久々にちゃんとしたボクシングがメインにきた、という感じで、Netflixを契約して解約出来ない私にとっては嬉しい限り。ほとんどのファンがフューリーを応援するのでしょうが、私はマフメドフを応援します。
あとはAmazon Prime Video(北米)が放映するPBC興行、日本で見られるかはわかりませんがティム・チューvsデニス・ヌルジャというのが4/5にありますね。
また、Punchinggrace.comではまたカナダのEOTTM興行を配信。メインはオスレイス・イグレシアスvsパヴェル・シルヤギン、大変興味はありますが、3ヶ月契約で9,000円ぐらい支払わないといけないので悩みどころです。
他には一応マニー・パッキャオが4/19に、フロイド・メイウェザーJr.が4/26にリングに上がるようです。もう勘弁してほしい。
ともあれ、来月は国内外ともに2026年最大のファイト月間。気温とともに更に盛り上がるボクシング界、4月も楽しんでいきましょう。
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ボクシング用品専門店、やってます。
日本では手に入りにくい商品を扱っています!是非覗いてみて下さい!
AMAZONプライムは、年数回、ボクシング興行の生配信を予定しています。
月額600円という非常に良心的な値段設定、もともと配送費用の関係で入っている方も多いと思いますが、お得だと思うので是非!!
SAIKOU×LUSHの放映のあるABEMA。この興行は無駄な余興が長すぎるので、リアタイ視聴はお勧めしません。ABEMAプレミアムに入ってディレイ視聴をしないと、ストレスで死んでしまいます。
興行のある月、ない月があるので、入会、退会のコントロールが必須。
日テレG+で放映されていたダイナミックグローブに加え、U-NEXT BOXINGという世界戦興行を手掛けるU-NEXT。月額は高額ですが、入っておいて損はないでしょう。
ボクシングファンになくてはならないWOWOW。他の予算は削れても、これだけは削ってはいけません。毎週月曜日21:00〜レギュラー放送、その他ビッグマッチは生中継してくれます。
DAZNもほぼ毎週、興行を生配信してくれます。フルでアーカイブが残るのは1週間(ハイライトは1ヶ月)、見逃し配信もついているので生配信を見逃しても問題ありません。
ボクシングファンから忌み嫌われつつも、井上尚弥を擁するがゆえに邪険にできないLemino。Leminoプレミアムに入らないと見れない興行も増えてきましたね。
基本的には毎月ボクシングが見れるので、こちらも入っておいて損はありません。
フジボクシング(ダイヤモンドグローブ、フェニックスバトル)の生配信をしてくれます。
FOD放映のフェニックスバトルはさほど力が入っていないですが、ダイヤモンドグローブは好マッチメイクが多い印象。ここは確実に入会と退会を繰り返したいところ。
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DANGAN興行のほか、地方の興行の放映権も買い取って配信してくれます。
国内のボクサーたちを調べるのには非常に重宝しますね。
月一度のボクシング興行を配信してくれるプラットフォーム。BoxingSceneのギャリー・ジョナスがこのプラットフォームを傘下に収めており、世界戦直前のコンテンダーたちの興味深いファイトを提供してくれています。控えめに言って最高。