信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

Count Down THE DAY。雑誌も、動画も、世界も、すべてが「THE DAY」へ向かう。

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

先週末、Prime Video Boxingが終わり、日本のボクシング界は5/2(土)の東京ドーム興行、「THE DAY」に一直線です。

そして、これまでさんざん叩かれてきたLeminoのプロモーション、今回はどうやら(ようやく)本気のようです。

評判の高いAmazonとはまた違った切り口の動画は、これまでのプロモーションとは一線を画す出来。

さて、今回のブログは、いよいよ2週間後に迫った、「THE DAY」について。

ここぞとばかりに

ボクシングの専門誌については、この試合を当然大々的に取り扱います。

これは至極当然のことで、おそらく、従来よりも発行部数は多く、KindleやU-NEXTで読めるものの、やはりこの紙媒体だけは購入する、というファン(だいたいおじさん)は多いでしょう。

ボクシングマガジンが休館となり、孤軍奮闘するBOXING BEAT、World Boxing時代から私はこちらの方が好みです。

▼ボクシングビートはもちろん特集号▼

これは通常号ではなく、もはや別の特集号を出してもよかったのでは、とも思いますね。そうでなくとも、4/17(金)の発売号であれば、那須川天心を表紙にするも良いでしょうし、3/15のドネアvs増田陸を含めたU-NEXT BOXING、さらには4/3のTREASURE BOXINGなど、話題には事欠かなかったはずです。

これはもったいないなぁ、と思ってしまいます。

さて、そして季刊となったボクシングマガジン、こちらももちろんこのタイミングで刊行です。

こちらは4/21(火)に発売だそうです。

表紙から読み取れる情報はそんなに多くないですが、ほとんどのページが「THE DAY」関連なのかもしれませんね。

3/15のレビュー、とありますが、4/11のレビューはないのかしら。

そしてそして、ボクシングの専門誌だけでなく、もちろんスポーツ総合誌の雄、Numberもこれに参戦。

ちなみにこちらは、まだしっかり読めていませんが、チラ見したところ、7割くらいは井上尚弥の記事。これは50-50にできなかったものか。

なお、こちらは2,200円という強気の値段設定ですね。(ちなみにビートは1,100円、マガジンは1,650円)

意外にも、この3社ともに比較的テイストは似ており、カラーで言えば「白」と「赤」。

いや、厳密に言えばマガジンには赤は入っていなかったか。こうして並べてみれば白と赤になり、これは紅白、当然、日本国旗の色。

果たして、日本ボクシング界最大のイベントに相応しいカラーリングと言えますね。

日本ボクシング界最大であり、我が人生最大のイベントでもあるこの興行。幸運にもチケットは当選したので、この特別な日をしっかりと目に焼き付けてきたいと思います。肉眼で見えないレベルの席ですけれども。

Leminoの本気

さて、我々のような古いボクシングファンは、これまでビッグマッチといえどもなかなか映像にありつけなかったことも事実で、こういった雑誌の写真から連想してきた、という特殊能力を持っていると思います。

しかし今の若いファンたちは恵まれています。

映像はすぐに手に入り、それは試合だけに限らず、インタビュー映像やクリエイティブも同様です。

そして今回ばかりは、これまで怠慢に継ぐ怠慢を重ねてきたLeminoもようやく重い腰を上げ、プロモーションに本気で取り組んでいるように見えます。

突如として始まったこのプロモーションには、ブログ執筆時の4/16(火)、3本の動画が公開されており、これは今後もまだどんどん増えていくと思われます。

↓ds ボクシングチャンネル

「Lemino公式」のYoutubeチャンネルじゃないというのはなんなのかよくわかりませんが、とにかく今回の動画のクオリティは非常に高い。

是非とも当日、高額PPVを支払ったファンを悲しませないようにしてほしいものですね。がんばれLemino。

そして、この動画プロモーションはLeminoの中だけでは終わりません。

なんとまさかのNewsPicks、こちらではインタビュー動画が配信されています。

全4回のインタビュー動画で、井上尚弥で2回、中谷潤人で2回。

4/16(木)現在は、井上尚弥のインタビュー前・後編が掲載されています。

NewsPicks:井上尚弥前編

NewsPicks:井上尚弥後編

世界中が注目する、日本ボクシング

これ以上に、あと2週間のうちに多くの媒体がその中で井上尚弥vs中谷潤人を特集し、そして、多くの動画メディアがプロモーションをしていくのでしょう。

それは国内だけにとどまらず、おそらく海外でも。

たくさんの場所で議論されるこのファイトは、P4Pランカー同士が戦う、世界でも稀有なファイトです。

この時代に生きられたこと、そしてその場に居合わせた奇跡ーそれはたとえ現地でも、映画館でも、自宅で見る配信でもー、一生涯、忘れられないものになるはずです。

そして、井上尚弥や中谷潤人が、この試合を「到達点」とせず、通過点と語ることも非常に重要で、我々ボクシングファンもこの試合を到達点と捉えず、「過去最高」ではあるものの、未来にはさらに素晴らしいメガファイトが生まれてくれることを願いつつ。

5/2、THE DAYまであと約2週間。

これからの期間、当日、そして終わった後の余韻も、存分に楽しんでいきましょう。

 

▼「THE DAY」はLeminoPPVで放映

 

 

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