信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

【随時更新】2026年5月ボクシング配信情報!いよいよくる「THE DAY」、その他にも注目興行が目白押し!!

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

【2026年5月分を更新】

見れる可能性のあるものをピックアップしてあります。
多分、アップされてすぐに見ると4月のカレンダーになっていると思いますが、ナビゲーションボタンをクリックして5月に変更して御覧ください。

間違い、足りていない興行等があればコメントで教えて下さい。よろしくおねがいします。

【スケジュール】

 

 

【国内戦注目】

いよいよ5月。

毎年、「シンコ・デ・マヨ」という海外ビッグマッチがある月ですが、2026年はその「シンコ・デ・マヨ」興行に勝るとも劣らない、全世界が注目するビッグイベントが日本国内で開催されます。

興行名は「THE DAY」、やがて伝説と呼ばれる日。

井上尚弥vs中谷潤人というP4Pボクサー同士が激突するメインイベント、井上拓真vs井岡一翔という至高の技術戦が予想される(実質)セミファイナル。

その他にも田中空vs佐々木尽、阿部麗也vs下町俊貴、富岡浩介vs田中将吾という日本人対決に加え、武居由樹、森脇唯人も強豪を迎えるマッチアップ。

まさに日本ボクシング史上最大の興行と呼ぶにふさわしいこの興行は、5/2(土)東京ドームで開催、配信はLeminoのPPVです。

同じくLeminoでは、5/12(火)にもフェニックスバトルを開催。日本スーパーバンタム級タイトルマッチ、池側純vs大嶋剣心をメインに、岡聖のOPBF王座戦、そしてスーパーフェザー級トーナメントのうち、松本圭佑vs龍王、渡邊海vs英豪、福井貫太vs木谷陸とこれまた平日にやってほしくないほど、見るべき試合が多い興行。

U-NEXTで放映されるダイナミックグローブ、5月は5/6(水)。毎月第一土曜日に開催されていますが、今回は「THE DAY」と被っているので日程をずらしたのでしょう。こういう柔軟性は良いですね。

このダイナミックグローブでは中野幹士vsレラト・ドラミニという注目ファイトのほか、藤田健児のWBOアジアパシフィック王座の防衛戦、堀池空希のOPBF東陽太平洋王座の防衛戦というダブルタイトルマッチをアンダーカードにしたがえています。

ABEMAでは5/9(土)のBENKEI FIGHTを生配信。その他にもYoutubeでは 5/10(日)のKUROSHIO DYNAMIC FIGHT、5/17(日)のREAL FIGHTを生配信される予定です。

あとYoutubeといえば、SAIKOULUSHのYoutubeチャンネルでは5/24(日)に開催されるSAIKOULUSHのキルギス興行を生配信。メインはデビッド・ヒメネスvs佐野遥渉、ヒメネスは強敵なので、佐野はどのように戦うか。

BoxingRaiseはまたいつの間にやらライブ配信が増えるのかもしれませんが、今のところ5/29(金)開催のKADOEBI&DANGANのみですね。

【海外戦注目】

さてさて、海外でもいくつもの注目ファイト。

まず、日程としては5/2(土)、つまりは井上尚弥vs中谷潤人と同日、日本時間で言えば5/3(日)となるスルド・ラミレスvsデビッド・ベナビデス。

これはDAZN PPVでの配信となりますが、日本ではWOWOWが中継してくれます。ボクシングファンからすれば、実質無料ですね。

とはいえ、この5月はPPVだらけ。誰がいったか「PPV is dead」はもはや死語であり、別に死んでなかったということが伺えます。

ともあれ、海外戦のほとんどはDAZNで配信です。

こちらの記事でも書きましたが、

boxingcafe.hatenablog.com

5/10(日)はファビオ・ウォードリーvsダニエル・デュボアのWBO世界ヘビー級タイトルマッチ。この英国ファイトは非常に楽しみですね。

同日にもアメリカではアンジェロ・レオvsライース・アリームのIBF世界フェザー級タイトルマッチ。中野幹士が立っていたかもしれない舞台、粘り強いレオと、スキルとパワーのあるアリーム、フェザー級ということもあって非常に興味深い一戦です。

そして翌週の5/17(日)はキーショーン・デービスvsナヒール・オルブライトのリマッチ。この興行は、いよいよトップランク社がDAZN放映の初興行を迎える興行です。

アンダーカードにはブライアン・ノーマンJr.の復帰戦もセットされており、注目興行ですね。

更にその翌週の5/24(日)はオレクサンドル・ウシクがどこぞのキックボクサーと防衛戦。これは非常にどうでも良いエンタメファイトに見えますが、そのアンダーカードに登場するのはハムザ・シーラズvsアレム・ベジック、ジャック・カテラルvsシャフラム・ギヤソフ、フランク・サンチェスvsリチャード・トーレスJrもあり、さらに晝田瑞希の防衛戦までセット。これは盛りだくさんですね。

さらにさらに、その翌週の5/31(日)には、ドミトリー・ビボルvsミカエル・エイフェルト、これはIBFの指名戦ですね。いよいよやるのかーという感じですが、あんまり話題にはなっていないと思われます。

そして、別興行でオシャーキー・フォスターvsレイモンド・フォードのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチもありますね。

この週はこのフォスターvsフォードというのが最も注目されるファイトかもしれませんね。

ともかく、海外ファイトを見るならDAZNに加入しなければなりませんね。

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ボクシング用品専門店、やってます。

日本では手に入りにくい商品を扱っています!是非覗いてみて下さい!

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Amazon Prime Video

AMAZONプライムは、年数回、ボクシング興行の生配信を予定しています。

月額600円という非常に良心的な値段設定、もともと配送費用の関係で入っている方も多いと思いますが、お得だと思うので是非!!

 

ABEMA

半分ボクシングを撤退している感じのあるABEMA。SAIKOULUSHがなくなったので、現在はBENKEI FIGHTぐらいでしょうか。

 

U-NEXT

日テレG+で放映されていたダイナミックグローブに加え、U-NEXT BOXINGという世界戦興行を手掛けるU-NEXT。月額は高額ですが、入っておいて損はないでしょう。

 

 

WOWOW

ボクシングファンになくてはならないWOWOW。他の予算は削れても、これだけは削ってはいけません。毎週月曜日21:00〜レギュラー放送、その他ビッグマッチは生中継してくれます。

 

DAZN

DAZNもほぼ毎週、興行を生配信してくれます。フルでアーカイブが残るのは1週間(ハイライトは1ヶ月)、見逃し配信もついているので生配信を見逃しても問題ありません。

 

Lemino

ボクシングファンから忌み嫌われつつも、井上尚弥を擁するがゆえに邪険にできないLemino。Leminoプレミアムに入らないと見れない興行も増えてきましたね。

基本的には毎月ボクシングが見れるので、こちらも入っておいて損はありません。

 

BoxingRaise

2000試合以上の試合が月額980円で見放題。国内ボクシングにおける最高峰のサービスです。月に1度、生配信があるのでお得です。

DANGAN興行のほか、地方の興行の放映権も買い取って配信してくれます。

国内のボクサーたちを調べるのには非常に重宝しますね。

 

ProBoxTV

月一度のボクシング興行を配信してくれるプラットフォーム。BoxingSceneのギャリー・ジョナスがこのプラットフォームを傘下に収めており、世界戦直前のコンテンダーたちの興味深いファイトを提供してくれています。控えめに言って最高。

 

 

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