信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

【随時更新】2026年7月ボクシング配信情報!国内でトリプルタイトル戦、アメリカでダブルタイトル戦!

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

【2026年7月分を更新】

見れる可能性のあるものをピックアップしてあります。
多分、アップされてすぐに見ると6月のカレンダーになっていると思いますが、ナビゲーションボタンをクリックして7月に変更して御覧ください。

間違い、足りていない興行等があればコメントで教えて下さい。よろしくおねがいします。

【スケジュール】

boxing-calendar.vercel.app

 

 

【国内戦注目】

さてさて、忙しさにかまけて完全に忘れていました、7月のスケジュール。

適当につくったアプリなので、重複、時間の違いがあることをご承知いただきながら、たまに覗いてもらえると嬉しいです。

本題に入ります。

7月の国内ボクシングは、何といっても7/20に行われるU-NEXT BOXING。

WBAのなんたらかんたらを言っても始まらないので、決まった試合を楽しむのみというスタンスの私にとって、増田陸vs比嘉大吾というのは楽しみ半分、怖さ半分。

増田陸に世界王者になってほしいですが、比嘉大吾にも返り咲いてほしい。家と言って流石にまたドローは嫌です。

批判をするファンもいるのでしょうが、嫌なら見なければ良い、それだけですね。ともあれ良い試合を期待しましょう。

更にこの興行には寺地拳四朗vsイスラエル・ゴンサレス、岩田翔吉vsエリック・パディージョと2つの世界戦がセット。無理やりトリプルタイトル戦にしなくても、とは思いますが、そうでもしなければ観客が集まらないのであれば寂しいものです。

ともあれ祝日、私は仕事ですが楽しみましょう。こちらはU-NEXTでライブ配信。

同じくU-NEXTでは、7/4(土)のダイナミックグローブも超注目。

波田大和vs奈良井翼という垂涎のマッチアップのほか、本当に久々登場の梶颯。赤井英五郎も登場、ということは赤井英和氏もホールに来るのでしょうね。

そしてさらに、U-NEXTでは7/15(水)にTREASURE BOXING興行も。

尾崎優日が出場するWBOアジアパシフィック・ライトフライ級王座決定戦、そして日本スーパーウェルター級タイトルマッチも挙行されます。

尾崎に関しては大成ジム所属というのはもったいないな、と思っていた(個人の感想です)ので、東京に来てよかったんじゃないかな、と思います。ワールドスポーツが良いかどうかはわかりませんが。

他の配信情報は、というと、5/12(日)のBENKEI FIGHT。こちらはABEMAでライブ配信です。その前日のTMK BOXはABEMAじゃないみたいですね。直前で配信決まったりする可能性はあるのでしょうか?

そして毎月恒例、Leminoのフェニックスバトル。

7月は14日(火)、メインイベントは堤駿斗が登場です。

Lemino移籍は井岡のみ、と思っていましたが、堤も、でしょうか。そうすると弟の麗斗も?

堤駿斗の対戦相手は14勝(10KO)無敗という戦績を誇る無敗のドミニカン、フェリックス・バティスタ。無敗のドミニカンというだけで強そうで、名前も何だか強そうです。映像は見ていませんが、きっと良いボクサーでしょう。

 

 

 

【海外戦注目】

海外の注目ファイトは、早速この週末にあるアブドゥラ・メイソンvsアルバート・ベル。本当はメイソンvsジョー・コルディナでしたが、コルディナが米国に入国できず、ベルにそのお鉢がまわってきています。

ベルはもともとIBFの挑戦者決定戦でアンディ・クルスと7/18に戦う予定でしたから、しっかりと準備はできているし、急遽の代役感は無し。挑戦者決定戦に臨む予定が、世界戦に変わった、となれば、乗り換えても当然のことでしょう。

こちらは海外ではDAZNですが、日本ではWOWOWがライブ配信をしてくれます。

そして、DAZNでは、7/18(日本時間7/19)にディエゴ・パチェコが登場(vsイマヌエル・アリーム)、そして同日には英国でハーレム・ユーバンクvsデビッド・パボット。

なお、この日はProBoxTVでブライアン・フローレスvsジョナサン・ナバロという大変に興味深いファイトがあります。これはなかなか厳しいサバイバル戦。スーパーライト級、注目の一戦ですね。

あとは見るかどうかは微妙なところですが、7/25(日本時間7/226)アンソニー・ジョシュアがクリスチャン・プレンガというボクサーと戦います。

さすがジョシュア、この無名の相手をしてのDAZNPPV。このPPVはさすがに買う気が起きませんね。。。でも買うかもしれませんね。。。どうしようかな。

ちなみにこの前日7/24(日本時間7/25)、タイソン・フューリーvsマリウス・ウォッチというヘビー級ファイトもありますね。このファイトはなぜかタイランド、パタヤで行われるようです。配信情報は、7/1時点では不明。

ジョシュアが英国登場の7/25(日本時間7/26)にはエロール・スペンスJr.vsティム・チュー。こちらは北米Amazon Prime VideoPPVにて配信、日本ではWOWOWが生中継してくれそうなものですが、7/1時点ではWOWOWの情報にはありませんね。このアンダーカードにはスティーブン・フルトンの復帰戦(vsリアム・ウィルソン)、ジャモール・チャーロも登場ですが、このラインナップを見るとなんだか時代が過ぎた感が否めません。

PBC、大丈夫かしら。。。

あと今月のZuffaボクシングは、エドガー・ベルランガvsスティーブン・バトラー。日程は7/26(日本時間7/27)と日本では月曜日の日中になってしまいますね。

打たれ強くないけど頑張り屋さんのバトラーを応援していますが、ちょっと厳しいかもしれません。しかしここで勝てばスターダム、バトラーに頑張ってほしいものです。

と、考えると、7月は海外ファイトよりも国内ファイトの方がアツい。

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日本では手に入りにくい商品を扱っています!是非覗いてみて下さい!

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AMAZONプライムは、年数回、ボクシング興行の生配信を予定しています。

月額600円という非常に良心的な値段設定、もともと配送費用の関係で入っている方も多いと思いますが、お得だと思うので是非!!

 

ABEMA

SAIKOU×LUSHの放映のあるABEMA。この興行は無駄な余興が長すぎるので、リアタイ視聴はお勧めしません。ABEMAプレミアムに入ってディレイ視聴をしないと、ストレスで死んでしまいます。

興行のある月、ない月があるので、入会、退会のコントロールが必須。

 

U-NEXT

日テレG+で放映されていたダイナミックグローブに加え、U-NEXT BOXINGという世界戦興行を手掛けるU-NEXT。月額は高額ですが、入っておいて損はないでしょう。

 

 

WOWOW

ボクシングファンになくてはならないWOWOW。他の予算は削れても、これだけは削ってはいけません。毎週月曜日21:00〜レギュラー放送、その他ビッグマッチは生中継してくれます。

 

DAZN

DAZNもほぼ毎週、興行を生配信してくれます。フルでアーカイブが残るのは1週間(ハイライトは1ヶ月)、見逃し配信もついているので生配信を見逃しても問題ありません。

 

Lemino

ボクシングファンから忌み嫌われつつも、井上尚弥を擁するがゆえに邪険にできないLemino。Leminoプレミアムに入らないと見れない興行も増えてきましたね。

基本的には毎月ボクシングが見れるので、こちらも入っておいて損はありません。

 

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DANGAN興行のほか、地方の興行の放映権も買い取って配信してくれます。

国内のボクサーたちを調べるのには非常に重宝しますね。

 

ProBoxTV

月一度のボクシング興行を配信してくれるプラットフォーム。BoxingSceneのギャリー・ジョナスがこのプラットフォームを傘下に収めており、世界戦直前のコンテンダーたちの興味深いファイトを提供してくれています。控えめに言って最高。

 

 

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