信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングのおもしろさを、たくさんの皆さんに伝えたくてブログを始めました。アマチュアボクシングを教えてるので、練習方法や基本なども書いていきます。

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今週末〜来週はホープたちがしのぎを削る国内興行、サバイバルマッチの海外興行。

週末から、来週にかけてのボクシング興行。

来週末(9/26、9/27)は何といっても国内外で大きなタイトルマッチがいくつもありますが、今週末から来週にかけての4連休は注目試合が少なめです。

↓9/27(日本時間)のチャーロ興行は非常に楽しみ!

boxingcafe.hatenablog.com

WOWOWでライブ配信!

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WOWOWはボクシングファンなら今月入会すれば、少なくとも今年いっぱいは価格以上に楽しめそうです。9/27のチャーロ興行を皮切りに、10月のロマチェンコvsロペス、デービスvsサンタ・クルス、11月に井上vsモロニー、タイソンvsロイ・ジョーンズ、12月にウーバーリvsドネアと楽しみがいっぱいです。

 

またどこかでまとめたいと思います。

そして今週の中頃は国内でも注目試合!フェニックスバトルがあります。

↓下記記事でプレビュー。

boxingcafe.hatenablog.com

 

それでは、目前に迫った今週末〜来週にかけての試合を見ていきましょう。

【国内編】

9/20ダイナミックヤングファイト

茨城県で開催されるダイナミックヤングファイト。ヤマグチ土浦ジム主催のこの興行は、もう何回目でしょうか。すっかり定着ています。

メインは高橋竜也(ヤマグチ土浦)と城後響(三迫)の一戦。

日本バンタム級7位、ベテラン高橋(31勝21KO9敗6分)はよくこの興行に出ていますが、前戦ではフィリピン人ボクサーに大苦戦、前々戦はドローとなかなか苦戦続き。ここ数戦、僅差でなんとか生き残ってきている感じがします。

そんな高橋を喰うつもりでランキングを狙ってくるのが、今最も勢いのある三迫ジム所属、城後(10勝5KO2敗)。井岡ジムから移籍しての初戦となります。

 

高橋にとっては地元で負けられない試合、城後にとっては環境が変わって今後を占う試合。

両者の意地と意地がぶつかり合う、そんな好ファイトになりそうですね。

そしてセミファイナルでは地元ヤマグチ土浦ジム所属の根本裕也(6勝1KO8敗3分)に渡嘉敷ジム期待のホープ、足名優太(4勝2敗)が挑みます。昨年の東日本新人王、足名(6戦)がキャリアで3倍近くの根本(17戦)に挑みますが、全日本新人王決定戦まで勝ち上がった足名優位の予想でしょうか。

 

そして前座6回戦でも注目試合が。

亀山大輝(ワタナベ)12戦7勝(2KO)4敗1分

vs

堀川龍(三迫)3戦2勝(1KO)1分

このホープ対決は非常に興味をそそりますね。一昨年の全日本新人王、亀山は帝拳のホープ、岩田翔吉の日本デビュー戦の相手を務めたボクサー。

そして堀川は前戦でWBC世界ユースタイトルを中国で闘い、分の良いドローだったという三迫のスーパーホープ。出身は茨城県だそうです。

この新鋭対決は楽しみですね。配信や中継がないのがもったいない。。。

さて、このダイナミックヤングファイトと同日、9/20には西日本新人王戦がグリーンツダジム(無観客)で、そして翌日の9/21には中日本新人王戦が刈谷市のあいおいホール(有観客)でそれぞれ行われます。

↓これまでの中日本新人王戦は、下記飯田ネームHDさんのYoutubeで無料配信中。

飯田ネームHD株式会社 - YouTube

予習!ですね。決勝もディレイで配信してくれるのでしょうか?

 

ちなみに、東日本新人王戦も、9/24、9/25という日程で後楽園ホール開催です。

これからを担うホープたちのフレッシュな闘いも楽しみですね。

【海外編】

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9/19(日本時間9/20)ショータイム

22勝16KO(1敗)というエリクソン・ルービン(アメリカ)が登場。WBCのシルバータイトル戦で、対戦相手はテレル・ガウシャ(アメリカ)という選手で、21勝10KO1敗1分と好戦績。

1敗はエリスランディ・ララ(キューバ)、1分はオースティン・トラウト(アメリカ)とトップグループからは一段落ちるボクサーかもしれませんが、非常におもしろいマッチメイクですね。

スーパーウェルター級のサバイバルマッチ!非常に楽しみです。

そしてこの日、モンゴルの期待の星、ツグスソグ・ニャンバヤルも登場!11勝(9KO)1敗という戦績のこのモンゴリアンは、日本人にも馴染みの深いラクバ・シン(畑山隆則をKOして王座奪取)以来のモンゴル人世界王者を目指しています。

ゲイリー・ラッセルJr(アメリカ)に肉薄した試合は非常におもしろかったです。

 

相手は15戦全勝(5KO)無敗のコビア・ブリーディ。バルバドスというカリブの島国出身のようです。

モンゴルにもプロボクサーは少ないので、非常に珍しい国出身者同士がより高みを目指して闘う1戦。どちらにも頑張ってもらいたいですが、ニャンバヤルを応援です!

更にはこの試合、ウェルター級のスーパーホープ、シャロン・エニス(アメリカ)も登場。25戦全勝23KOという破壊力のスーパーホープですが、相手のファン・カルロス・アブリュー(ドミニカ共和国)というボクサーも23勝(21KO)5敗とすさまじいKO率。

戦績を観ただけでもKO必至の試合となりそうです。

同日、バブルでもいつものトップランク興行!

ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)が無観客興行2度目の登場で、ハビエル・モリナ(アメリカ)を迎えます。

27勝(13KO)3敗というペドラサは王座返り咲きを目指し、22勝(9KO)2敗というモリナは初戴冠を目指す。ペドラサはビッグネームといえますが、対するモリナも日本人にとっては思い出深い選手。スーパーライトで日本敵なしと謳われた岡田博喜(角海老宝石)がアメリカに進出した際、1RでKOされた様は、中量級における日本と世界との差を痛感させられるものでした。

 

ペドラサは好きなボクサーなので勝ってもらいたいですが、モリナがあっさり負けるようだと岡田の株も下がってしまう、微妙な気持ちになる一戦。。。決してあの1RKO負けが、岡田の実力だとは信じていませんが、モリナにもがんばってもらいたい。

そしていつの日か、岡田がモリナに雪辱する日を見たい、と思うのです。

ということで、今週末から来週末にかけては、国内はホープたちの熱戦に期待、そして海外ではサバイバルマッチ!

大きなタイトルマッチはなくても、楽しみ方はあるものです。今週も楽しんでいきましょう!

そして来週末は注目試合だらけなので、何記事かに分けないと難しそうです。。。

 

 

 

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