信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

雑記

Pick Up News!井上尚弥がオーストラリアに乗り込む可能性と、寺地拳四朗が4団体制覇を成し遂げる可能性。

2月が終わり、3月。 このタイミングで大雪が降ってビビっています。 今年は1月は比較的暖かく、2月は寒かった。そして3月に入ってもまだ寒い、みたいな変な気候で、毎年この時期に来る止まらない咳の症状に悩んでいます。(別に数日で良くなるですけど。) …

バンタムのおさまらぬ余韻。次は5月、May the 4th?6th?12th? be with you.

とにかく2/24の衝撃が未だ収まりません。(とか言いつつ、この記事を書いているのは2/27だったりします) やっぱりこの日は「バンタム」の日であり、田中恒成(畑中)の4階級制覇という日本ボクシング界のビッグニュースも掠れてしまうほどでした。 さてさて…

Pick Up News!2/24アマプラLIVE BOXING興行、世界で最も話題の試合は?2月と5月に動くバンタム!!

いよいよ明日に迫った、LIVE BOXING7。 昨日(2/22)に行われたフェニックスバトルのトリプルタイトル戦にも少し空席があったように見えましたし、今回のアマプラ興行も直前まで席が余っていましたから、現実的にはソールドアウトとはいかなかったと思われま…

ボクシング大国、フィリピンに世界王者不在!リングマガジンがピックアップした期待のボクサーとは?

ニッポンのボクシング界は、今、黄金期を迎えていると言っても過言ではありません。 「モンスター」井上尚弥(大橋)の名声は、「アメリカでのリングでの不活動さ」があるにも関わらず、世界を席巻し、2023年はリングマガジン、BWAA、ESPNといった主要メディ…

2024年上半期、ボクシングビッグマッチを調査。これからの楽しみをピックアップ!

もうすぐ春ですね!!! いや、暦の上ではもう春ですね。 2023年にはPFPキングが中3日で登場する、というとんでもないファイトウィークがありましたが、2024年のそれは長く、またさらに興味深いものです。 そして今回ももちろん日本のボクシングファンにとっ…

激アツ階級スーパーライト級!!世界王者とコンテンダー、どうぶつかる??

さてさて、テオフィモ・ロペスvsジャーメイン・オルティスが終わり、日本時間では同じ日にデビン・ヘイニーvsライアン・ガルシアが発表された2月9日。 これはどちらもスーパーライト級の世界タイトルマッチであり、現在この階級にスターボクサーが集まってい…

デビン・ヘイニーvsライアン・ガルシア、スーパーライト級のメガ・ファイト!!4/20ラスベガス、onDAZN!!

ライアン・ガルシア(アメリカ)がまたもやってくれました。 昨年4月、ジャーボンタ・デービス(アメリカ)とのプロモーター、プラットフォームの垣根を超えたメガマッチを実現させたライアン・ガルシア(とオスカー・デ・ラ・ホーヤ)は、おそらく今年の目…

「現」トップアマが挑む、最強安定王者!ノックアウト・CPフレッシュマートvsハサンボーイ・ドゥスマトフ!!!

まさか週に2度、ミニマム級の記事を書くことになるとは思いませんでした。 ミニマム級という階級は105lbs以下、その名の通り男子プロボクシングの中で最もウェイトが低い階級であり、世界的な注目度も低いと言わざるを得ない階級。 豪快なノックアウトこそ少…

力石政法の見据える先!逆境を乗り越えたWBC世界SFe級王者、オシャーキー・フォスター!

力石政法(緑)が、来月、イタリアのローマでWBC世界スーパーフェザー級の挑戦者決定戦に臨みます。 力石をプロモートする3150FIGHTはABEMAと組んでいることで潤沢な資金を得ているのだから、この試合が日本で行われる道筋もあったのでは、と思うのはおそら…

3/31、重岡優大と重岡銀次朗の防衛戦発表!3150FIGHTはまたも長時間興行か。

日本人の世界王者は現在7名。 世界スーパーバンタム級4団体統一王者、井上尚弥(大橋)をはじめ、WBA世界バンタム級王者井上拓真(大橋)、WBA世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(志成)、WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)、WBA・WBC世界…

決戦は6月1日!アルツール・ベテルビエフvsドミトリー・ビボル、ついにサウジアラビアで実現!!

これは「決定」と見て良いのでしょう。 本日(日本時間2/4)、薬物疑惑ゴリゴリのコナー・ベンの登場、ジョシュア・ブアツィの復帰戦等々の興行がありましたが、論じたいのは全くそこではありません。 待望のアルツール・ベテルビエフvsドミトリー・ビボル、…

Pick Up News!!フューリーvsウシクの延期、マッチルーム日本興行、そしてデビン・ヘイニーvsライアン・ガルシア。

「死」というのは悲しいものですが、忌むべきものではないと考えています。 死というものが誰にでも訪れる義務である以上、やがて通らなければならないもの、必ず受け入れなければならないものでもあります。 これはモノゴトの長い短いで語られるべきもので…

2024年前半、ライト級はどう動く。ナバレッテ4階級目挑戦、それに伴うシャクール引退?ロマチェンコの返り咲きは、なるか。

ほんの少し前まで、怪物の宝庫だった世界ライト級。 ロマチェンコがいて、タンク・デービス、ライアン・ガルシア、テオフィモ・ロペスがいて、デビン・ヘイニーがいました。 交わりそうで交わらない、微妙な距離感を保ちつつ、実現した試合はロマチェンコvs…

「無敗」だらけのスーパーミドル級、リングマガジンランキング!今年も中心はカネロ、それを脅かすのは?

いつの間にやら。 本当に「いつの間にやら」スーパーミドル級という階級が盛り上がっています。 ミドル級というのは大体いつの時代でも人気の階級ですが、そこから8lbs重いスーパーミドル級というのは比較的地味な階級だったはずです。 そもそもそんなに歴史…

Pick Up News!!海外報道、井上vsネリは東京ドーム!PBC on Amazon 興行の発表と、日本で挑戦者決定戦のやり直し?

あっという間に1月もほぼ終わり。 初旬には2023年末の戦いで井岡一翔がホスベル・ペレスをストップし、海外でも評価を得たという記事から、井上尚弥が主要メディアのFOTYを総ナメにしたニュース、そして先日のアマプラ興行は寺地拳四朗vsカルロス・カニサレ…

LIVE BOXINGの余韻。「一夜明け会見」ならぬ「一夜明け感想戦」。

1/23(火)、「いつも通り」Amazon放映のLIVE BOXINGは大激闘の好試合だらけでした。 なんでこのアマプラ興行は神興行ばかりなのか、その秘訣を誰か分析した方が良いですね。 私はというと田舎からドアtoドアで5時間近くかかるエディオンアリーナ大阪へ、当…

ライトフライ級とフライ級。寺地拳四朗とユーリ阿久井政悟が戦う階級のコトガラ。

いよいよ明日はAmazon Prime video presents LIVE BOXING。 二つの世界タイトルマッチを含む豪華興行であり、スター那須川天心も出場するだけに、流石にエディオンアリーナは満員になってほしい。 一応ローチケを調べると、全てが予定枚数終了となっているの…

松本圭佑、堤駿斗、藤田健児の三国時代に突入!国内フェザー級、天下三分の計。

フェザー級がやばい。 先日のWBOアジアパシフィック王座決定戦で、藤田健児(帝拳)がタイトル奪取、格闘技一家である藤田家に初めての「正規」チャンピオンベルトをもたらしました。 ↓観戦記 【観戦記】1/20、ダイナミックグローブ!注目ファイトだらけの興…

2022年末統一、2023年に各王者が決まった「世界バンタム級」、2024年に繰り広げられるファイトは?

WBO世界バンタム級タイトルマッチ、ジェイソン・マロニーvsサウル・サンチェス。 この戦いが終わってホッと一息も、バンタム級は来月にもビッグファイトを控えています。 このマロニーvsサンチェスを経て、その勢力図が大きく動いたか、というとそうではあり…

Pick Up News!!2024年のキーワードはサウジアラビア。ビッグマッチの中心地となり得るか。

いよいよ今週はアルツール・ベテルビエフvsカラム・スミス。 セミファイナルにジェイソン・マロニーvsサウル・サンチェスという日本のボクシングファンにとって大いに関係のあるファイトを含むこの興行は、カナダ・ケベック州で開催される大注目興行です。 …

井上尚弥の次戦の対戦相手はルイス・ネリ!!ステータス「対戦合意」は年間3試合とPFP奪還に向けてのスタート!

The Ring、BoxingScene、そしてESPN。 世界に名だたる、というか、個人的にこの3媒体を押さえておけばOK!と思っているメディアで、井上尚弥はFighter of the yearに選出されました。 2023年、井上尚弥はスティーブン・フルトン(アメリカ)、マーロン・タパ…

世界のボクシング配信事情のよもやま話。米英日の配信プラットフォームを列挙してみます。

2023年、ボクシング界のビッグニュースは多々あれど、ボクシングファンほぼ全員に関連するもの、というとやはりShowtimeのボクシング放送撤退、というニュースではなかったか。 Showtimeは37年に渡りアメリカで数々のビッグマッチを放映してくれましたし、日…

井上尚弥、リングマガジンFOTY選出の快挙!その直前に起こっていたPFPランキング議論について。

井上尚弥がまたも偉業を成し遂げました。 以前から「日本ボクシング史上最高傑作」と謳われていたボクサーは、「空前」であるだけでなく「絶後」でもありそうなところに足を踏み入れ、今後、このような評価を得るボクサーは少なくとも日本からは出てこないの…

2024年、見たいマッチアップは何ですか?信太的、今年実現してほしい試合6選!!

1年間、という期間はあっという間に過ぎるようでもあり、また長くもあります。 「ボクサー」を考えると年間でこなせる試合の数はさほど多くなく、トップファイターともなれば1試合から多くて3試合、というのが通例でしょう。 さて、私たちの応援しているボク…

Pick Up News!!タンク・デービス、WBA唯一王者へ。「審判の日」のその後、ロドリゲスが西田戦に言及!

いよいよ、仕事が始まりましたね。 1/4という日は、仕事始めの人も多かったのではないでしょうか。 多くの人は、幸運なことに2日働けばすぐに3連休、これはリハビリにはちょうど良い日程かとも思います。まあ、この記事を書いているのは1/3なので、厳密に言…

2024年の始まり、日本人世界王者は6人!それぞれの王者たちに期待する、2024年のマッチアップ!

比較的暖かく、なんだか落ち着いた正月を迎えています。 個人的には2023年はそれはそれはバタバタしていた年なので、2024年は平穏に過ごしたいなと思うわけですが、これがなかなかそうもいきそうにありません。 まあ、なるようにしかなりませんから、今を目…

【2023年を総括】私的ファイター・オブ・ザ・イヤーを考える。

明けて2024年。 皆様、明けましておめでとうございます。 昨年はこの日記みたいなブログを読んでくださり、ありがとうございました。皆様がこのブログを読んでくださるPV数こそが私の励みになります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 おかげさまで…

黄金期を迎えるニッポンのバンタム!!2024年、日本のバンタム級ボクサーたちが世界を席巻するか!?

バンタム級! 「黄金のバンタム」というのはかつての名王者、エデル・ジョフレを表すニックネームですが、この言葉が日本に浸透してからもう半世紀経過しようとしています。たぶん。 エデル・ジョフレが挑戦者にファイティング原田を迎えて来日したのが1965…

Who's Next!?井上尚弥、2024年の展望は如何に。

今年もあとわずか! というところで井上尚弥vsマーロン・タパレスも終わり、セミファイナル堤聖也vs穴口一輝は本当に素晴らしい戦いであり、ボクシングファンやっててよかったなーと思う12/27。 結局のところ気になるのは、井上尚弥の次戦の相手と、国内(=…

2階級目の4団体王座統一が目前!井上尚弥vsマーロン・タパレスはLeminoプレミアムで見逃し配信もアリ。

いよいよ明日に迫る、世界スーパーバンタム級4団体統一戦。 メリー・クリスマスは4団体統一戦イブです。 ここまで、世界タイトルマッチの戦績のみでも20勝(18KO)無敗という戦績を誇る、日本ボクシング史上最高傑作のボクサー、井上尚弥に死角は全く見えま…

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