信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

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雑記

契約間近?シャクールvsバルデスの王座統一戦は、Sフェザー級頂上決戦!

ダン・ラファエル氏が発表したことは、シャクール・スティーブンソン(アメリカ)とオスカル・バルデス(メキシコ)が4/30、統一戦を行う、ということ。 契約に近づいている、ということなのでまだ正式発表には至っていません。 これまでもニアミスがあった…

井上尚弥、「vs井岡一翔」発言への個人的感想と、モンスターへの本当の期待。

WOWOWリングサイド会議、行かれた方はお疲れ様でした。 参加された方の感想を見ると、非常に素晴らしいイベントだったようですね。 試合を見にいくわけではないので、なかなか地方からは参戦しにくいイベントでしたが、WOWOWのYoutubeで1/21(金)21:00以降…

2022年、新たな世界王者誕生なるか。個人的に世界を期待する日本人ボクサーをピックアップ。

2020年は、コロナの影響が大きく、新たに生まれた世界王者は中谷潤人(M.T)のみ。 2021年も引き続きコロナに翻弄されつつも、日本人同士の一戦で2021年9月に矢吹正道(緑)が世界初戴冠。そして国内に王者を呼び寄せることに成功した谷口将隆(ワタナベ)が…

谷口将隆、石澤開、重岡兄弟、小浦翼。ニッポンのミニマム級は最盛期を迎える。

ボクシングファンに、最も興味の薄い階級を聞けば、日本人からは重量級が、そしてアメリカのボクシングファンからは最軽量級であるミニマム級が上がるのかもしれません。 それでも、今、ミニマム級が面白い。いや、「日本のミニマム級」が非常に面白い。 202…

GGGvs村田は黄信号?4月にかける一縷の望みと、2022前半の世界戦の行方。

日に日に増えるコロナ感染者。 日本は未だ鎖国状態、しかもその鎖国を少なくとも2月末まで継続する、というニュースが流れました。 既にデルタ株からオミクロン株にすり替わっている、と言われる国内コロナ感染者。果たしてこの状態で、「水際対策」なるもの…

ティム、カンボソス、マロニーBros。。。オーストラリア人ボクサーの躍進に期待。

オーストラリアのボクサーで、史上初めて世界王者となったのはジミー・カラザースというバンタムだそうです。 このカラザースはイギリス人夫婦がオーストラリアへ移住後、オーストラリアで生まれたそうです。1948年のロンドン五輪に出場、その後1952年にバン…

ライトヘビーも面白い。先月のビボル、ベテルビエフ登場に続き、週末はスミスJrが登場!

なかなか、いや結構、実は非常に楽しみにしていたWBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ、ジョー・スミスJr.vsカラム・ジョンソンが、ジョンソンのコロナ陽性反応によりなくなってしまいました。 これが日本時間で1/7の出来事(私がプレビューをアップしたの…

2022年の始まり、日本王者は14階級中8人。国内は王座決定戦ラッシュか?

ここまで日本人世界王者、OPBF東洋太平洋王者、そしてWBOアジア・パシフィック王者の2022年の展望と期待を書いてきて、今回が第4回目です。 なかなかのボリュームです。。。 全て読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。 ↓世界王者たちと地域…

WBAの王座削減宣言から4ヶ月少々、王座の編成は進んでいるのか?を見てみた。

1/4、WBAがランキングを更新。 この悪名高きWBAは、ランキングの更新だけは毎度しっかりしているイメージで、月初に必ずと言っていいほどアップしています。 以下はボクシングモバイルさんのスクショですが、「ひとつ気になるのがライトフライ級の王座統一戦…

日本人WBOアジアパシフィック王者。9名の王者たちの今年の展望&期待。(2022Ver.)

前回、前々回のブログの続きです。 各団体、各階級の王者たちの展望と、個人的な期待を書いています。 そして今回のブログでは、WBOアジア・パシフィック王者たちの展望を書いていきます。尚、統一王者もいますので、その場合は前回のもののコピペですのでご…

17階級中、9階級にわたる日本人OPBF東洋太平洋王者たち。今年の展望と期待。(2022年ver.)

2022年のはじまり、現在日本人世界王者は8名。 その8名の世界王者たちの展望を、個人的な期待を含めて好き勝手に書いてみました。 そして今回は私的展望の第二回目、OPBF東洋太平洋王者たちです。 ↓第一回目は世界王者 boxingcafe.hatenablog.com OPBF東洋太…

日本の誇る、8名の世界王者たち。今年の展望を個人的な期待とともに。(2022年Ver.)

日本人世界王者は、現在8名。 2020年末には7名でしたので、年末ベースでいうと人数は増えました。 動きとしては、絶対王者だった寺地拳四朗(BMB)が陥落、矢吹正道(緑)に取って代わられたこととと、IBF世界スーパーバンタム級暫定王者だった岩佐亮佑(セ…

コロナに翻弄された2021年の思い出と、感想。悪いことばかりではなかった、と思いたい。

2021年もあと少し。 皆さんにとってはどんな1年でしたか? 私も含めて多くの方にとっては、2020年同様、コロナに振り回された1年だったと思います。 ボクシングファンにとって非常に残念だったのは、2021年12月に来日予定だったゲンナディ・ゴロフキンとジェ…

私的ファイト・オブ・ザ・イヤー!2021年、個人的に最も楽しめた試合は。

2度に渡り、2021年を総括してみました。 そしてこの記事が世に出るちょうどその頃、WOWOWエキサイトマッチの総集編では、視聴者が選んだベストバウトが発表されている頃でしょう。 このWOWOWの総集編は、あくまでもWOWOWで放送されたものなので、その放送枠…

2021年、最も印象的だった日本人ボクサーは?私的MVPを考察。

2021年もあと少し。年末の興行を控えており、まだ少し早いですが1年の総決算。 前回のブログで、個人的に2021年のファイター・オブ・ザ・イヤーを考えてみました。 思いつくままにピックアップしましたが、残念ながら日本人でピックアップされたのは矢吹正道…

2021年、信太的ファイター・オブ・ザ・イヤー。今年最もインパクトを残したボクサーは?

2021年も後わずか。 あっという間の一年でしたが、振り返ってみれば今年も素晴らしい試合がたくさんありました。 そして年末になると1年を振り返る期間で、誰と誰の試合がファイト・オブ・ザ・イヤーだとかなんとかという記事がこれから賑わうことになります…

福永亮次の勝ち筋はあるか。井岡一翔、大晦日決戦のアップセットの可能性を探る。

今年もあと一週間。 後たったの一週間で、井岡一翔vs福永亮次の大晦日決戦。 boxingcafe.hatenablog.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 井岡一翔には、勿論ジェルウィン・アンカハスとの統一戦に進んでもらいたい、と思っていますし、…

WBO発表、「お咎めなし」のカシメロが進むのはバトラー戦か、それとも井上尚弥戦か。

12/11(日本時間12/12)、WBO世界バンタム級タイトルマッチが行われる予定でしたが、王者、ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は前日計量の際、会場に現れず。 指名挑戦者であるポール・バトラー(イギリス)は当然のことながら計量をクリア、そして何故…

春はウェルター。スペンスvsウガス、ブタエフvsスタニオニス、サーマンvsバリオス、オルティスvsマッキンソン!

昔から世界で最も強豪が揃う階級の一つである、ウェルター級。 現在でも、PFPランキングに入っている二人の無敗の王者を中心に、20代のプロスペクトたちの評価も高い、非常に盛り上がっている階級です。 そしてこの度、この階級が大きく動くような発表があり…

井上尚弥、4団体統一は成るか。ノニト・ドネアとの再戦、WBO王座の行方は。

12月、数日のうちに、バンタム級の3人の世界王者が次々と防衛戦を行い、統一戦の機運が盛り上がる、というはずでした。 しかし、ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)が計量会場に現れず、ポール・バトラー(イギリス)との防衛戦をドタキャン。 ウェイトを…

アフマダリエフとフルトン。二人の王者は対決するのか?スーパーバンタム級の覇権は何処へ。

スーパーバンタム級は、現在非常な稀有な階級になりました。 なぜなら、たった2人しか王者がいないからです。 4団体統一王者のいるスーパーライト級(4団体統一王者にジョシュ・テイラー、WBAレギュラー王者にジャーボンタ・デービス)、スーパーミドル級(4…

カンボソスのアップセットを経て、ライト級世界戦線の「主役」は誰だ。

ライト級世界戦線。 11月下旬から12月上旬にかけて、各団体の王者、トップ選手が次々と登場する階級に、早々に波乱が起きましたね。 11/27、テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソスJr。 WBAスーパー・IBF・WBO世界ライト級統一王者だったテオフィモ・ロペ…

正式発表、井岡一翔vsジェルウィン・アンカハス!10度目大晦日登場の井岡は統一戦に臨む。

本日、いよいよ発表された2021年大晦日、井岡一翔vsジェルウィン・アンカハス。 前日にマイク・コッピンガー氏がTwitterで伝えてからまもなくの正式発表となりましたね。 日本のコロナ対策によるイベント制限や、隔離期間の問題等々で発表が遅れたのかな?と…

ウェルター級最強はクロフォードか。スペンス、オルティス、エニス等々、強豪との激突の日を待つ。

みなさん、WOWOWでみましたか。 テレンス・クロフォードvsショーン・ポーター。 年間最高試合の呼び声も高いこのWBO世界ウェルター級タイトルマッチは、結果的にテレンス・クロフォードというスイッチヒッターの想像以上の強さを、まざまざと見せつけられた…

GGGvs村田諒太のアンダーカードは、中谷潤人の防衛戦と、吉野修一郎vs伊藤雅雪!!

おかげさまで、ブログを書くネタに困りません。 むしろ書きたいことは書ききれていませんし、書くネタに困った記憶もほとんどありません。 コロナで試合を無くなった時に一瞬ビビっただけで、その時も過去を深掘りすることで事なきを得ました。 特にここのと…

井上尚弥vsアラン・ディパエン、「ひかりTV、ABEMAでPPV」についての個人的見解。

日本ボクシング界に、また新たなプラットフォーム。 ABEMA.TVが井上尚弥vsアラン・ディパエンの世界タイトルマッチを生配信、とのことです。 井上尚弥の試合も地上波の生放送はなし。 このPPV料金、約4,000円という金額が高いか安いか、についても色々言われ…

WBC、矢吹正道vs寺地拳四朗ダイレクトリターンマッチ指令!への個人的感想。

WBC世界ライトフライ級王者、矢吹正道(緑)と寺地拳四朗(BMB)への再戦指令が出ました。 2021年9月22日、絶対王者である寺地拳四朗に前日本王者である矢吹正道が挑戦し、大方の予想を覆すアップセットで矢吹が10RTKO勝利、見事新王者に。 その後皆さんもご…

正式発表、ゴロフキンvs村田諒太!本気の一念が岩をも通した、天晴なマッチアップ!

まだかまだかと待ち望んだ正式発表。 WBAスーパー・IBF世界ミドル級タイトルマッチ、GGG(トリプルジー)ことゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)vs村田諒太(帝拳)。 日本ボクシング史上空前のビッグマッチと言っても良いこの一戦の正式発表がありまし…

カシメロvsバトラーも正式発表!出揃った12月のバンタム級戦は、来年の4団体統一への試金石。

12/11(日本時間12/12)にWBC世界バンタム級王者、ノニト・ドネアが暫定王者、レイマート・ガバリョを迎えての防衛戦。 そして同日、ドバイではWBO世界バンタム級王者、ジョンリエル・カシメロが指名挑戦者、ポール・バトラーを迎えての防衛戦。 そして12/14…

続・WOWOW賛歌。12月もWOWOWは望む全てを放送してくれます。

みなさん、またWOWOWが、いやWOWOW様がやってくれますよ。 10月、11月には多くのビッグマッチを放映してくれた我らがWOWOW、エキサイトマッチ。 そしてこの度発表された12月の放送スケジュールも、本当に素晴らしい。 時期的に、まだ変更になるかもしれませ…

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