信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

雑記

リング誌発表!妄想爆発、2029年のPFP「未来予想図」!

過去を振り返ることは非常に楽しい。 例えば1952年5月19日、という日付を出すだけでボクシングファンは何のことかを悟るように、誰もが共有できている過去を語ることは喜びの一つだと思います。 それと同様に、誰とも共有していない未来を語ることも同様に楽…

Pick Up News!!続・フライ級。IBF王座決定戦は8月!そして元WBC王者JCマルティネス終了のお知らせ。

1週間も経たない前、フライ級についての記事を書きました。 ↓フライ級についての過去記事 boxingcafe.hatenablog.com バンタム級同様に、日本ボクシング界の伝統であるフライ級において、日本人のベルト独占という可能性を書いた記事です。 そしてそのフライ…

今最もホットな階級、スーパーライト級。週末に控える2つのタイトルショットとその後。

スーパーライト級は、今最も楽しみな階級の一つです。いや、最も楽しみな階級と言い切って良いかもしれません。 今週末、二つのタイトルファイトを行うこの階級は、強豪、それも非常に個性的な王者たちがひしめき合い、さらに無敗のコンテンダーたちに囲まれ…

バンタムに続け。フライ級も日本人独占なるか?寺地拳四朗がWBC王座決定戦へ出場か。

バンタム級の中心は、現在間違いなく日本にあります。これは、世界の誰もが認めることでしょう。 古くから「黄金のバンタム」と呼ばれ、この国のボクシング界を引っ張ってきたこの階級の4つの王座は、現在その全てを日本人ボクサーが所持。 ちなみに、この黄…

サウジが壊したプロモーター間の壁。リヤドのリングに立ったボクサーたちの後日譚。

「サウジアラビアはボクシングの中心地として、ラスベガスを凌駕した」 と、フランク・ウォーレンは語ったらしい。 これはイギリス人にのみ許された発言。(というわけではないが、アメリカ人では言えなかったでしょう。) このサウジアラビア、トゥルキ・ア…

正式発表!!アマプラ第9弾は中谷潤人vsアストロラビオ!那須川天心、田中恒成、アンソニー・オラスクアガ!!

本日、Amazon Prime Video presents LIVE BOXING 9の発表がありました。 今回は中谷潤人(M.T)vsヴィンセント・アストロラビオ(フィリピン)の試合情報のほかは、那須川天心が出場するであろうという情報意外には特にネタバレはなかったように思います。 …

オールタイム・ヘビー級トップ15。現代の最強王者、オレクサンドル・ウシクはオールタイムベストになり得るか。

5月上旬、カネロがムンギアを退け、井上尚弥がルイス・ネリにダウンを奪われるもその後のパフォーマンスで逆に評価を上げ、5月中旬にはオレクサンドル・ウシクがタイソン・フューリーを僅差の判定で破って世界最強のボクサーであることを証明しました。 次々…

ブリッジャー級、「不要論」以上の危険性の存在。ウシクのヘビー級制覇で浮ぼられた課題とは。

※何の内容も伴わない記事のため、本当に暇な方だけ読んでください。 ローレンス・オコーリー(イギリス)、初回TKO勝利で無敗のルーカス・ロザンスキ(ポーランド)を撃破、WBC世界ブリッジャー級世界タイトルを獲得して2階級制覇(?)を達成。 オコーリー…

ウシク、井上、クロフォード。PFPランキングの今後はどうなる。

オレクサンドル・ウシクがPFPに返り咲き。 思えばクロフォード、井上尚弥、そしてオレクサンドル・ウシクと試合をやるたびに3者が交代していく様を見ると、このトップ3に関して言えばもはやランキングは意味をなさないと言えるでしょう。 一体誰がPFPなのか…

タンク・デービスvsフランク・マーティン、アンダーカードにアントワンも登場!6/15Amazon-PPVファイト、出揃う。

今週末は、ジョシュ・テイラーvsジャック・カテラル。 正直、あまりテンションの上がる試合ではありません。 僅差の判定勝負となりそうで、かといって名試合とはならなそうな予感のするこの注目の再戦は、チケットも早々に売り切れ、あとは決戦の日を待つの…

ウシクvsフューリーはFOTY候補、サンティリャンvsノーマンはKOTY候補。奇跡の1日、5/19の感想戦。

5/19、ボクシングの日。 白井義男氏が日本人として初めて世界選手権を獲得した日を祝して制定されたこの日、サウジアラビアではヘビー級の4団体統一戦が、そしてアメリカではWBOのダブルタイトルマッチが挙行されました。 この2つの興行を見れたことは大変に…

Pick Up News!西田凌佑はバンタムに留まる!ガバリョの脱落!中谷vsアストロラビオと井上尚弥の次戦は?

週末はヘビー級の頂上決戦、「Ring of Fire」。 ボクシングにおいてヘビー級というのは当然最強ボクサー決定戦なわけで、一般のニュースになったって申し分のないトピックだと思います。 それでも、そうはなりません。 マイク・タイソンの時ほどの注目がない…

世界ライト級が動く!中心はタンク?シャクール?ロマチェンコ?次にくるプロスペクトは?

ワシル・ロマチェンコ、王座返り咲き。 今回、ジョージ・カンボソスJrは当然のことながらも気合が十分で、かつてないほどの仕上がりを見せていたと思うのですが、それを圧倒しての復活というのは、それこそ「王の帰還」と呼ぶに相応しい出来事だったと思いま…

Pick Up News!井上尚弥PFP1位返り咲き、でもチェリーピッカー?バンタム級日本勢席巻と、Down But not Out。

驚くべきことに、世界のボクシング界もまだまだ「イノウェイ」一色です。 当然週末の戦いはフィーチャーされているわけですし、会見のあったバムvsエストラーダのニュースもあるのですが、そのバムvsエストラーダについてもイノウェイと絡めて出しているニュ…

またも神興行、井上尚弥vsルイス・ネリほかAmazon Prime Video興行を振り返る。東京ドーム興行感想戦。

東京ドーム興行が終わって数日。 興奮冷めやらぬ、とはこのことで、まだまだ話題が続くことは嬉しいことです。 私にとっても無理をしてでも行った甲斐のあった興行で、まだまだ余韻に浸れています。 そのおかげで仕事でミスを犯す(笑)。 ということで、今…

間も無くスタート、東京ドーム決戦!合間に読む暇つぶし記事を。

まもなく始まる、34年ぶりの東京ドームボクシング興行。 LIVE BOXING 第8弾、田舎から上京して東京でのカフェタイムを過ごしています。 なぜかっていうと全然電車が取れず、かなり早く着いてしまったからに他なりません。連休、恐るべし。 さて、明日支障を…

Pick Up News!東京ドーム決戦前日計量、殊勲の勝利!西田凌佑の今後、ベテルビエフvsビボルの延期!!

GWもあと1日。 今回のGWは最終日にビッグイベントが控えているため、「あと1日か〜」とはならない。その分、終わったあとはとんでもない喪失感に襲われるのでしょう。 ともあれ、ロドリゲスvs西田、カネロvsムンギアを終え、井上尚弥vsルイス・ネリを目前に…

井上vsネリ、カネロvsムンギア、マニーvs西田!GW後半、9つの世界タイトルマッチに熱戦の期待を寄せる。

世に溢れている勝敗予想、これにはあまり興味がありません。 ただ、「こうなると良いな」という展開の期待は持っています。 実際はどんなに予想を立てたとしても、あたるも八卦当たらぬも八卦、ある部分で赤コーナーが上回ればまた展開や勝敗は変わってこよ…

Pick Up News!「MEGA」Mayのはじまりに際し、関連ニュースをピックアップ!

「MEGA」Mayが始まります。 日本で、ラスベガスで、オーストラリアで、そしてサウジアラビアで行われる多くの興行が終わった後、世界のボクシング界はどのようになっているのでしょうか。 AサイドとBサイド、たった二人で戦うボクシングという競技において、…

階級制競技への冒涜。ライアン・ガルシアへの失望と、今後への期待。

コカイン疑惑、妄想、そしてウェイトオーバーと秤の上での奇行。 まともな試合にならないどころか事故でも起こりそうな予感さえ漂わせたライアン・ガルシア(アメリカ)が、なんとスーパーライト級最強の一角であったデビン・ヘイニー(アメリカ)から3度の…

ジェイソン・マロニーの描くストーリー。3王者との関係性、マロニーが日本で戦う意味とは。

ジェイソン・マロニー(オーストラリア)は、日本でも人気のボクサーです。 人気、知名度は日本国内においてのみ、ティム・チューを凌ぐかもしれない、と言うほど一般(というか格闘技ファン)に知られているのではないか、とすら思います。 そんなマロニー…

サウジアラビア夢のひととき。アルツール・ベテルビエフvsドミトリー・ビボルが正式発表!!withアンダーカード!

本当は今日は堤駿斗vsアンセルモ・モレノのプレビュー記事の日でした。 途中まで書いていて、ほとんど出来上がっていたものの一気に熱が冷めてしまいました。 前戦で良い勝ち方をしただけに、今戦のウェイトオーバーはとても残念。かといって、試合をするの…

井上尚弥の「今や軽量級の本場は日本にある」発言を検証。隆盛を極めるニッポンの軽量級、世界のベルトは◯本!!

ショーン・ポーターが井上尚弥はアメリカで戦うべきだ、と発言したことが物議を醸し、井上尚弥も反応した、というニュース。 アメリカンファイターでないボクサーが敵地で強さを証明する、これはアメリカのボクシングファンが好む傾向であり、アメリカのボク…

ルイス・ネリは過去最高の状態で日本に来る。インタビューで語る井上尚弥戦。

我らがルイス・ネリ(ビバメヒコ)のインタビュー記事がBoxingSceneに出ていました。 記事の表題は「Luis Nery Calls Naoya Inoue ‘Overrated, Overconfident and Ordinary’」というもので、直訳すると「ネリは井上尚弥について過大評価、過信、平凡と批判し…

2つの「対戦合意」!井岡一翔vsフェルナンド・マルティネス、加納陸vsアンソニー・オラスクアガ。

スーパーフライ級の王座統一戦、空位となったフライ級の王座決定戦。 この二つの「対戦合意」というニュースは、日本のボクシングファンにとって非常に興味深いものであり、また歓迎すべきものだと思っています。 ということで今回のブログは、この二つの対…

2人の「Tito」とリチャード・ヒッチンズ。3日連続DAZNでプロスペクトをチェック。

今週末はダイナミックグローブ。 そのほかにもたくさんの国内興行があるなかで、このダイナミックグローブと愛知県刈谷市で行われるKARIYA BATTLEは生配信がありますね。 さて、海外は、というと「ビッグファイト」と呼ばれるものはないかもしれませんが、3…

The Ring 選出、「Dynamite Dozen」!世界で最もエキサイティングなボクサーとは。

ボクシングという競技は非常に因果なものです。 「暴力を振るってはいけません」というのは世界的に見てひどく当たり前のことで、大人になって「暴力を振るってはいけません」と教わる人なんていないでしょう。あ、いるのかもしれませんけど、一般的にはもっ…

イサック「ピットブル」クルスに夢を見る。全弾フルスイングの浪漫は、何処まで駆け上がるのか。

ファビオ・ウォードリーvsフレイジャー・クラークも、アルセン・グラミリアンvsスルド・ラミレスも、ウガンダの五輪ファイターが登場した刈谷興行も、実は見れていません。 それでもなおいくつもの(数えるのが面倒)世界タイトルマッチを見たこの週末はとに…

北米Amazon、第三弾PPVファイト。タンクvsマーティンにベナビデスvsグヴォジクが追加か。

Amazonという巨大な企業は、どこの国でもトップを求めているのでしょう。 Amazon Prime Videoが手がけるボクシングは、日本では帝拳プロモーションと組んでの「LIVE BOXING」、そしてボクシングの中心地である北米ではアル・ヘイモンと組んでPBCファイトをSh…

エキサイティングな世界のライト級!セペダ、マーティン、ムラタヤ、フィエロ、強打者たちが狙う王者はタンクとシャクール!

ライト級、といえば怪物たちの巣窟。 ほんの少し前はタンク・デービス、テオフィモ・ロペス、ライアン・ガルシア、デビン・ヘイニーといった若手のホープたちがネクストチャンピオンとして名を連ね、それぞれがタイトルを獲得して以降、次のステップへと進ん…

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