信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

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井上尚弥vsノニト・ドネアは4月・日本開催で交渉中!!ドネアの選択は、如何に。

A Naoya Inoue vs Nonito Donaire rematch is in negotiations to potentially take place in April in Japan as a WBA, WBC & IBF bantamweight world title unification, Donaire's promoter Richard Schaefer has revealed. [@BoxingScene]— Michael Bens…

契約間近?シャクールvsバルデスの王座統一戦は、Sフェザー級頂上決戦!

ダン・ラファエル氏が発表したことは、シャクール・スティーブンソン(アメリカ)とオスカル・バルデス(メキシコ)が4/30、統一戦を行う、ということ。 契約に近づいている、ということなのでまだ正式発表には至っていません。 これまでもニアミスがあった…

井上尚弥、「vs井岡一翔」発言への個人的感想と、モンスターへの本当の期待。

WOWOWリングサイド会議、行かれた方はお疲れ様でした。 参加された方の感想を見ると、非常に素晴らしいイベントだったようですね。 試合を見にいくわけではないので、なかなか地方からは参戦しにくいイベントでしたが、WOWOWのYoutubeで1/21(金)21:00以降…

【観戦記】ジョー・スミスJrのWBO世界Lヘビー級防衛戦と、エイブラハム・ノバ。

1/15(日本時間1/16)は、2022年の世界タイトルマッチ初め。 日本ではどマイナーですが、WBO世界ライトヘビー級王者、ジョー・スミスJrが登場です。 対戦相手は、当初カラム・ジョンソン(イギリス)でしたが直前でコロナ陽性反応が出て舞台を降り、代わりに…

【プレビュー】ゲイリー・ラッセルJr.vsマーク・マグサヨ!マグサヨのアップセットに期待!

今週末から、いよいよ本格始動の感のある海外ボクシング。1/15(日本時間1/16)には、2022年初となる世界タイトルマッチ、WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチがありますね。 ジョー・スミスJrに皆さんあまり興味がないのか、それともライトヘビー級という…

2022年、新たな世界王者誕生なるか。個人的に世界を期待する日本人ボクサーをピックアップ。

2020年は、コロナの影響が大きく、新たに生まれた世界王者は中谷潤人(M.T)のみ。 2021年も引き続きコロナに翻弄されつつも、日本人同士の一戦で2021年9月に矢吹正道(緑)が世界初戴冠。そして国内に王者を呼び寄せることに成功した谷口将隆(ワタナベ)が…

谷口将隆、石澤開、重岡兄弟、小浦翼。ニッポンのミニマム級は最盛期を迎える。

ボクシングファンに、最も興味の薄い階級を聞けば、日本人からは重量級が、そしてアメリカのボクシングファンからは最軽量級であるミニマム級が上がるのかもしれません。 それでも、今、ミニマム級が面白い。いや、「日本のミニマム級」が非常に面白い。 202…

GGGvs村田は黄信号?4月にかける一縷の望みと、2022前半の世界戦の行方。

日に日に増えるコロナ感染者。 日本は未だ鎖国状態、しかもその鎖国を少なくとも2月末まで継続する、というニュースが流れました。 既にデルタ株からオミクロン株にすり替わっている、と言われる国内コロナ感染者。果たしてこの状態で、「水際対策」なるもの…

ティム、カンボソス、マロニーBros。。。オーストラリア人ボクサーの躍進に期待。

オーストラリアのボクサーで、史上初めて世界王者となったのはジミー・カラザースというバンタムだそうです。 このカラザースはイギリス人夫婦がオーストラリアへ移住後、オーストラリアで生まれたそうです。1948年のロンドン五輪に出場、その後1952年にバン…

【観戦記】石澤開vs森且貴の日本ミニマム級戦!ホープたちが競演したフェニックスバトル!

フジテレビが、フジボクシングの生配信に踏み切ってくれました。 最初は2021年11月の井上拓真vs和氣慎吾のタイトル戦でこれはメインのみ、そして続く12月は小原佳太vs玉山将也に加え、セミファイナルも生配信。 そしてとうとう、この1月からはアンダーカード…

ライトヘビーも面白い。先月のビボル、ベテルビエフ登場に続き、週末はスミスJrが登場!

なかなか、いや結構、実は非常に楽しみにしていたWBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ、ジョー・スミスJr.vsカラム・ジョンソンが、ジョンソンのコロナ陽性反応によりなくなってしまいました。 これが日本時間で1/7の出来事(私がプレビューをアップしたの…

【プレビュー】1/11、PXB!日本ミニマム級王座決定戦、石澤開vs森且貴!国内興行も開始!

2022年の幕開け、1月の国内興行は3興行。 そのうち2つの興行がフェニックスバトルとは本当に恐れ入ります。元アマのホープたちがこぞって大橋ジム入りをしていること、そしてフェニックスバトルでは次々と好マッチメイクを連発していることも考えると、大橋…

【観戦記】登場人物、全員無敗。プロスペクトたちのSHOWTIME。

1/8(土)、あまり(いや、全く?)話題になっていないShowtime興行。 それもそのはず、世界タイトル戦はおろか世界ランカー対決でもなければ地域タイトルすらもかかっていないボクシングマッチ。 幸運なことにShowtimeを観れる環境にある私でも、例えば週末…

2022年の始まり、日本王者は14階級中8人。国内は王座決定戦ラッシュか?

ここまで日本人世界王者、OPBF東洋太平洋王者、そしてWBOアジア・パシフィック王者の2022年の展望と期待を書いてきて、今回が第4回目です。 なかなかのボリュームです。。。 全て読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。 ↓世界王者たちと地域…

【プレビュー】ジョー・スミスJr.vsカラム・ジョンソンは大激戦必至!無敗プロスペクト6名登場のTR興行も。

1月のボクシング興行は、世界的にみても非常に少ない。これは毎年のことでもありますね。 「ビッグマッチがない」と嘆くなかれ、こういう時こそ普段あまりピックアップされないボクサーをピックアップするときです。Youtube、ネットに情報は溢れています。ビ…

WBAの王座削減宣言から4ヶ月少々、王座の編成は進んでいるのか?を見てみた。

1/4、WBAがランキングを更新。 この悪名高きWBAは、ランキングの更新だけは毎度しっかりしているイメージで、月初に必ずと言っていいほどアップしています。 以下はボクシングモバイルさんのスクショですが、「ひとつ気になるのがライトフライ級の王座統一戦…

日本人WBOアジアパシフィック王者。9名の王者たちの今年の展望&期待。(2022Ver.)

前回、前々回のブログの続きです。 各団体、各階級の王者たちの展望と、個人的な期待を書いています。 そして今回のブログでは、WBOアジア・パシフィック王者たちの展望を書いていきます。尚、統一王者もいますので、その場合は前回のもののコピペですのでご…

17階級中、9階級にわたる日本人OPBF東洋太平洋王者たち。今年の展望と期待。(2022年ver.)

2022年のはじまり、現在日本人世界王者は8名。 その8名の世界王者たちの展望を、個人的な期待を含めて好き勝手に書いてみました。 そして今回は私的展望の第二回目、OPBF東洋太平洋王者たちです。 ↓第一回目は世界王者 boxingcafe.hatenablog.com OPBF東洋太…

日本の誇る、8名の世界王者たち。今年の展望を個人的な期待とともに。(2022年Ver.)

日本人世界王者は、現在8名。 2020年末には7名でしたので、年末ベースでいうと人数は増えました。 動きとしては、絶対王者だった寺地拳四朗(BMB)が陥落、矢吹正道(緑)に取って代わられたこととと、IBF世界スーパーバンタム級暫定王者だった岩佐亮佑(セ…

【観戦記】大晦日決戦、井岡一翔vs福永亮次!井岡に「付け入る隙」はあったのか。

2021年12月31日。 大晦日は、本来であれば井岡一翔(志成)とジェルウィン・アンカハス(フィリピン)によるIBF・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチが開催される予定でした。しかし、オミクロン株の水際対策によりアンカハスが来日不可となり、急遽対戦…

コロナに翻弄された2021年の思い出と、感想。悪いことばかりではなかった、と思いたい。

2021年もあと少し。 皆さんにとってはどんな1年でしたか? 私も含めて多くの方にとっては、2020年同様、コロナに振り回された1年だったと思います。 ボクシングファンにとって非常に残念だったのは、2021年12月に来日予定だったゲンナディ・ゴロフキンとジェ…

【随時更新】興行の少ない1月、国内ではフェニックスバトル頼み!海外は??

【2022年1月分を更新】 見れる可能性のあるものをピックアップしてあります。 多分、アップされてすぐに見ると12月のカレンダーになっていると思いますが、ナビゲーションボタンをクリックして1月に変更して御覧ください。 間違い、足りていない興行等があれ…

私的ファイト・オブ・ザ・イヤー!2021年、個人的に最も楽しめた試合は。

2度に渡り、2021年を総括してみました。 そしてこの記事が世に出るちょうどその頃、WOWOWエキサイトマッチの総集編では、視聴者が選んだベストバウトが発表されている頃でしょう。 このWOWOWの総集編は、あくまでもWOWOWで放送されたものなので、その放送枠…

2021年、最も印象的だった日本人ボクサーは?私的MVPを考察。

2021年もあと少し。年末の興行を控えており、まだ少し早いですが1年の総決算。 前回のブログで、個人的に2021年のファイター・オブ・ザ・イヤーを考えてみました。 思いつくままにピックアップしましたが、残念ながら日本人でピックアップされたのは矢吹正道…

2021年、信太的ファイター・オブ・ザ・イヤー。今年最もインパクトを残したボクサーは?

2021年も後わずか。 あっという間の一年でしたが、振り返ってみれば今年も素晴らしい試合がたくさんありました。 そして年末になると1年を振り返る期間で、誰と誰の試合がファイト・オブ・ザ・イヤーだとかなんとかという記事がこれから賑わうことになります…

福永亮次の勝ち筋はあるか。井岡一翔、大晦日決戦のアップセットの可能性を探る。

今年もあと一週間。 後たったの一週間で、井岡一翔vs福永亮次の大晦日決戦。 boxingcafe.hatenablog.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 井岡一翔には、勿論ジェルウィン・アンカハスとの統一戦に進んでもらいたい、と思っていますし、…

WBO発表、「お咎めなし」のカシメロが進むのはバトラー戦か、それとも井上尚弥戦か。

12/11(日本時間12/12)、WBO世界バンタム級タイトルマッチが行われる予定でしたが、王者、ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は前日計量の際、会場に現れず。 指名挑戦者であるポール・バトラー(イギリス)は当然のことながら計量をクリア、そして何故…

春はウェルター。スペンスvsウガス、ブタエフvsスタニオニス、サーマンvsバリオス、オルティスvsマッキンソン!

昔から世界で最も強豪が揃う階級の一つである、ウェルター級。 現在でも、PFPランキングに入っている二人の無敗の王者を中心に、20代のプロスペクトたちの評価も高い、非常に盛り上がっている階級です。 そしてこの度、この階級が大きく動くような発表があり…

【観戦記】元王者アンドリュー・マロニーvsお馴染みフローイラン・サルダール!AUS興行!

12/21、火曜日。 本日は、オーストラリアでボクシング興行がありました。 メインイベントは元世界王者と世界挑戦経験者の一戦で、国際的な興味は引かない興行かもしれませんが、我々日本のボクシングファンに馴染みのあるアンドリュー・マロニーとフローイラ…

【観戦記】デビッド・モレルは本物か?vsアランテス・フォックス、PBC興行を視聴!

このタイトルを見て、この記事を開いてくれたことにまず感謝です。 私は実は結構好きなんですが、デビッド・モレルJr。 このモレルは、たった3戦で、それもスーパーミドル級という重量級において世界王座を獲得した稀有なボクサー。 しかし初防衛戦でモレル…

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