信太のボクシングカフェ

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ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

【随時更新】2026年1月ボクシング配信情報!Slow Monthの1月の中で、注目ファイトを探索!!

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

【2026年1月分を更新】

見れる可能性のあるものをピックアップしてあります。
多分、アップされてすぐに見ると12月のカレンダーになっていると思いますが、ナビゲーションボタンをクリックして1月に変更して御覧ください。

間違い、足りていない興行等があればコメントで教えて下さい。よろしくおねがいします。

【スケジュール】

 

 

【国内戦注目】

さて、毎年のことですが、1月というのは興行が少なくなってしまう時期です。1月の興行となれば、ボクサーにとっても年末年始を返上してトレーニングに打ち込む必要があり、それはそのボクサーを支える陣営、そして興行を開催する裏方のスタッフさんたち、ジャッジ、レフェリー。。。大変なのは想像に難くありません。

なので1月に興行が少ない、そのことを嘆かずに、数少ない興行から注目ファイトを見つけていきましょう。

さて、まずは1/13(火)のフェニックスバトル。FODプレミアムで放映されるこのファイトは、メインイベントが日本スーパーバンタム級タイトルマッチ、石井渡士也vs池側純。過去、石井の1勝1分のトリロジーとなるこの一戦は、今回もまた好勝負が期待できます。

そしてその週末はWBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦、李健太vs永田大士。ゴンテの持つ日本王座はかからないようですが、これは興味深い一戦。こちらはU-NEXTで配信です。

他には1/23(金)、フェニックスバトルが開催。メインは大橋ジムのの野上昂生が初黒星からの復帰戦。ボクシングモバイルには配信情報が載っていませんが、Leminoでの配信はあるのでしょうか?いつものLemino放映フェニックスバトルからすれば、メインカードは若干弱い気がします。

そして1/30(金)のDANGAN興行。このメインイベントは、フェニックスプロモーションが仕掛けるスーパーフェザー級トーナメントで、大谷新星(真正)vs木谷陸(KG大和)。このトーナメントの台風の目といえる木谷が若き強豪、大谷との一戦。これは見逃せませんね。

この興行もボクモバに配信情報が載っていませんが、DANGANだからBoxingRaiseがライブ配信してくれるでしょうか。

 

 

 

【海外戦注目】

海外でももちろん1月の興行はおとなしめです。DAZNでは1/4(日)にアマンダ・セラノvsレイナ・テレスからスタート。

そして1/11(日)にはアギト・カバイェルvsダミアン・クニバのヘビー級ファイトですね。このクニバというボクサーはポーランド人ボクサーです。

少し日程を飛ばすと、このカバイェルと比べられそうなのが1/25(日)にリングに登場するモーゼス・イタウマで、こちらはジャーメイン・フランクリン戦です。

これでカバイェルvsイタウマというのが盛り上がる可能性は無きにしもあらず、ですね。

DAZNは相変わらず毎週のようにボクシングを提供してくれるので、上記のほかにも1/17(土)にアレクシス・ロチャvsラウル・クリエルもあります。

そして、結局のところ最も注目のDAZNファイトは、1/25(日)に行われるレイモンド・ムラタラvsアンディ・クルスのIBF世界ライト級タイトルマッチ。

これは「よくやらせるな」と思ってしまうような一戦で、ムラタラにとって非常に厳しい戦いになるのではないか、と予想しています。

ちなみに、本来であればもう一つ興味深い戦いだったサブリエル・マティアスvsダルトン・スミス。過去形にしてあるのはマティアスにドーピングの陽性反応が出たからです。この陽性反応については、微量のため試合は開催されるとのことなので、この試合の魅力は半減いたと言えます。「微量である」ということであれば、陽性反応の基準値に達していない、ということなのか?それは陽性反応というのか?と疑問が残るところですね。

ちなみに、この興行はPPV.comというプラットフォームで配信。その名の通り、PPVファイトとなるようですが、PPV価格は8,596円(12/29時点)!これは高い!

あと、日本では見られそうにないですが、1/17(土)に行われるニキータ・チューvsマイケル・ゼラファは楽しみ。ティムと対戦の叶わなかったゼラファ、ここは出てくるんですね。

WOWOWは1月、ライブ放送は無し。リヤド興行を2週にわたり放送するようですね。

ともあれ、ボクシングファンとしてもゆったりとしたスタートの2026年。来年もボクシングを楽しみましょう。

 

 

 

【宣伝】

ボクシング用品専門店、やってます。

日本では手に入りにくい商品を扱っています!是非覗いてみて下さい!

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Amazon Prime Video

AMAZONプライムは、年数回、ボクシング興行の生配信を予定しています。

月額600円という非常に良心的な値段設定、もともと配送費用の関係で入っている方も多いと思いますが、お得だと思うので是非!!

 

ABEMA

SAIKOU×LUSHの放映のあるABEMA。この興行は無駄な余興が長すぎるので、リアタイ視聴はお勧めしません。ABEMAプレミアムに入ってディレイ視聴をしないと、ストレスで死んでしまいます。

興行のある月、ない月があるので、入会、退会のコントロールが必須。

 

U-NEXT

日テレG+で放映されていたダイナミックグローブに加え、U-NEXT BOXINGという世界戦興行を手掛けるU-NEXT。月額は高額ですが、入っておいて損はないでしょう。

 

 

WOWOW

ボクシングファンになくてはならないWOWOW。他の予算は削れても、これだけは削ってはいけません。毎週月曜日21:00〜レギュラー放送、その他ビッグマッチは生中継してくれます。

 

DAZN

DAZNもほぼ毎週、興行を生配信してくれます。フルでアーカイブが残るのは1週間(ハイライトは1ヶ月)、見逃し配信もついているので生配信を見逃しても問題ありません。

 

Lemino

ボクシングファンから忌み嫌われつつも、井上尚弥を擁するがゆえに邪険にできないLemino。Leminoプレミアムに入らないと見れない興行も増えてきましたね。

基本的には毎月ボクシングが見れるので、こちらも入っておいて損はありません。

 

FODプレミアム

フジボクシング(ダイヤモンドグローブ、フェニックスバトル)の生配信をしてくれます。

FOD放映のフェニックスバトルはさほど力が入っていないですが、ダイヤモンドグローブは好マッチメイクが多い印象。ここは確実に入会と退会を繰り返したいところ。

 

BoxingRaise

2000試合以上の試合が月額980円で見放題。国内ボクシングにおける最高峰のサービスです。月に1度、生配信があるのでお得です。

DANGAN興行のほか、地方の興行の放映権も買い取って配信してくれます。

国内のボクサーたちを調べるのには非常に重宝しますね。

 

ProBoxTV

月一度のボクシング興行を配信してくれるプラットフォーム。BoxingSceneのギャリー・ジョナスがこのプラットフォームを傘下に収めており、世界戦直前のコンテンダーたちの興味深いファイトを提供してくれています。控えめに言って最高。

 

 

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