2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
リヤドシーズンは2周年を迎えたとのこと。 2023年10月28日、タイソン・フューリーvsフランシス・ガヌーというキワモノファイトを皮切りにしたこのシリーズは、今や世界のボクシング界になくてはならないものへと発展しました。その実績は、フューリーvsウシ…
10月も後半に入り、来月最も楽しみな国内興行であるPrime Video Boxing 14まであと1ヶ月を切っています。 まだこの先、十分にオッズは変わるわけですが、10/28(火)時点の海外オッズはなんと那須川天心-650、井上拓真+400と想像以上に大きな開きが出ての天…
10月29日、Life Time Boxing。 正直、実力差のあるカードばかりだと思ったので、さほど食指は動きませんでした。しかし、ABEMAには入りっぱなしにしているのに全然見る興行がないのでちょっと悔しいのと、そして井岡一翔が重大発表とのことなので視聴。 この…
週末にあったアップセット。 それはロートルの元3階級制覇王者に対し、リング上でダンスを踊ったという試合ではなく、もちろん元WBO世界ヘビー級王者で、WBO世界ヘビー級暫定王者としてリングに上がったジョセフ・パーカーを、英国のパワーファイター、ファ…
【2025年11月分を更新】 見れる可能性のあるものをピックアップしてあります。 多分、アップされてすぐに見ると10月のカレンダーになっていると思いますが、ナビゲーションボタンをクリックして11月に変更して御覧ください。 間違い、足りていない興行等があ…
「ALL or NOTHING」とサブタイトルがついた、ジョセフ・パーカーvsファビオ・ウォードリー。まだプロスペクトとしての域を出ないウォードリーに対し、この試合に負けてパーカーが失うものは大きい。一方で、ウォードリーはここに負けてもまだやり直せます。…
SAIKOU×LUSHの方はとてもじゃないですがしっかりした興行とは言いづらい事態が発生していたそうです。 メインイベントのWBAアジア・ライトヘビー級王座決定戦は、キルギス出身のディムロド・サティバルデイフが8kg以上ものウェイトオーバーで試合中止、そし…
一気に寒くなりましたね。 私の住んでいる地域ではもう最低気温はゆうに一桁で、来週の一番寒い日の最低気温は2度です。田舎なので熊出没のニュースが多く、今は冬眠前の熊たちがラストスパートをかけるがごとく頻繁に出没しています。彼らはもうチャンピオ…
まだまだボクシングスローウィークと言われる今週末、ボクシングファンの視線は英国ロンドンのO2アリーナに注がれることでしょう。今後のヘビー級戦線を占う上で、これは非常に重要で、興味深い一戦が行われます。 O2アリーナで行われるジョセフ・パーカーvs…
ボクシングファンにとって、メガファイトが良きタイミングで実現する、というのは非常に稀なことです。それこそ一昔前までは、絶対に実現しない、それこそがボクシングでした。 しかし今、トゥルキ・アラルシクの登場によりその前提は崩れ、戦うべき相手がす…
さて、本日は脅威のど平日・クアドラプル・タイトルマッチ。 確かに興味深い試合ばかりなのですが、どうしてもすべてを集中して視聴するということは難しい。 ということで今回のブログは、10/21に行われたフェニックスバトルの観戦記。 ↓プレビュー boxingc…
秋も深まり、ボクシングファンにとっては年末に向けてビッグマッチの機運が高まる、心躍る季節になってきましたね。来月、再来月も国内外で注目カードが目白押しですが、そんな中、来年以降の勢力図を大きく左右するであろう、非常に興味深いニュースが飛び…
ボクシングファンにとって、時に残酷なほど対照的なニュースが、ほぼ同時に世界を駆け巡ることがあります。先日、私たちの胸を打った二つの知らせは、まさにその典型でした。一つは、英国の国民的英雄、リッキー・ハットン氏の早すぎる訃報 。そしてもう一つ…
ボクシングのビッグマッチがない時は、なんとなくだれてしまいます。 今週21日のフェニックスバトルが過ぎると、見たい試合は、というと10/25(土)のREAL SPIRITSぐらいでしょうか。 同じ理由で11月、12月というのは忙しくなるでしょうから、ちょっと今はゆ…
もうちょっとこう、バラしても良いのではないか。 これは純粋に後楽園ホールで行われる興行の感想です。 10/14(火)に行われたダイヤモンドグローブは日本スーパーフライ級タイトルマッチをメインに据え、アンダーカードには中川健太が登場。しかし翌月、11…
私はそんなにトーナメント大好き人間ではありませんが、これはさすがに興奮を隠せません。 さほど期待していなかったスーパーフェザー級トーナメントの出場者が本日発表されました。チャンピオンこそいないものの、このメンツは本当に素晴らしいと思います。…
10月、ボクシングはほとんど「オフ」ですが、セバスチャン・フンドラが負傷してキース・サーマンとの防衛戦をキャンセルしたことで、その「オフ」度合いが加速しました。 この戦いはPBCのPPVファイトで行われる予定であり、メインがとんだ事で興行自体が延期…
今週はウィークデイからボクシング三昧。 本日10/14はダイヤモンドグローブがFODで、明日10/15はWLDがTravelTVでそれぞれ配信されます。 ダイヤモンドグローブでは日本スーパーフライ級タイトルマッチ、これは五分五分の試合と見られ、非常に楽しみな一戦で…
国内ではウィークデイにいくつかの興行がありますが、世界的にみればまたも「スローボクシングウィーク」である今週。 翌週に北米Amazon Prime VideoでのPPVファイトを控えているはずでしたが、これもフンドラの負傷で延期となり、その工業に組み込まれてい…
今週末の注目は、ジャロン・エニスのスーパーウェルター級デビュー戦です。本当は米国で行われたデイブ・アレンvsアルスランベック・マフメドフも楽しみにしていましたが、プレビュー記事を書いたところ壊滅的なPV数だったので観戦記はやめておきます。 とい…
10/10(金)18:00からチケット販売開始とのことだったので、それまでにはアンダーカードの情報が出ると思っていましたが、情報が出たのは前日でしたね。 とりあえず仕事の合間にチケットは確保、3連休の最終日という地方民にとっては微妙な日程ではあります…
テレンス・クロフォードが天下をとり、それに続くのがジャロン・エニス。 2人のボクサーは今はまだ珍しいスイッチヒッターでありますが、彼らの活躍を目の当たりにした若いボクサーたちは、オーソドックスとサウスポーの垣根を超えていくトレーニングをこれ…
このブログを執筆しているのは10/6です。仕事で出勤しなければならず、10/8から東京に行くので早めに書いているのですが、なんとクロフォードが東京に来ているらしい。 出会わねえかな。。。 とか思いつつ、今回のブログはスイッチヒッター、かつ、現在のP4P…
週末は、アメリカではジャロン・エニスのスーパーウェルター級戦デビューがあります。 それは未来のP4Pが新たな扉を開く(ことが期待される)試合であり、そのパフォーマンスに注目が集まります。 一方で、同日、イギリスで行われるヘビー級ファイトは、それ…
10月中、海外のボクシング界はスロー・ボクシング・ウィークと呼ばれる週末が多いのかもしれません。 ビッグマッチと呼ばれるものは少なく、先週末に引き続き、今週末も大きな話題はほとんどありません。海外のライターたちも書くことがない、と嘆いているわ…
とてつもなくどうでも良いことなんですが、2026年の卓上カレンダーと、手帳を買いました。 カレンダーは常日頃Googleカレンダーを使っているのですが、曜日だとか祝日だとかを確認するにはやっぱりスマホやPCを開かずに見れる日本のカレンダーが良い。個人的…
「The Middle」、ミドル級のみという斬新な興行。主だったミドル級ファイターたちが出場しており、9人いる日本ランカーのうちなんと6人が出場しており、出場してない3人のうち2人は竹迫と細川チャーリー忍(先日挑戦者決定戦で激突)なので、とんでもない出…
延期されていたダイナミックグローブが開催。 帝拳プロモーションは、前回のリング禍を受けて早々に救急搬送体制を確立、この目処がついたからこそのダイナミックグローブ再開に踏み切った、ということなのでしょう。 このスピード感と対応は素晴らしいもの…
志成ジムというのは、井岡一翔というトップボクサー、比嘉大吾という人気者、そして堤兄弟というスーパープロスペクトを抱え、さらには内山高志のトレーナーでもあった佐々木修平氏を会長に擁立するなど、非常に勢いのあるジムです。 更にはABEMAをプラット…
今年も残すところあと3ヶ月。 11月、12月に興味深い試合は数あれど、やはり日本のボクシングファンの注目は軽量級にあります。 ということで今回のブログは、軽量級のニュースをピックアップ。 矢吹正道vsフェリックス・アルバラードはメキシコ? 既報による…