ド平日のトリプルタイトルマッチ。
住む地域と仕事に恵まれたファンたちが集まった横浜BUNTAI、地方住みベンチャーに勤める私のような下流階級には、この興行に行くのは夢のまた夢。
それでも配信があるというのは本当にありがたく、かつての地上波放送は確実にその時間を空けなければならないし、今のように「追っかけ再生」「見逃し配信」もなかったわけですから、それを思えばありがたい。
ということで今回のブログは、U-NEXT BOXING3の観戦記。

7/30(木)横浜BUNTAI
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
エリック・ロサ(ドミニカ共和国)8勝(2KO)無敗
vs
高見亨介(帝拳)9勝(7KO)無敗
ジミー・レノンJr.のコールでまず入場したのは高見。そういえば彼の入場曲はRHCPの「Can't Stop」。トランクスには叶夢の文字、坂間叶夢と交流があったのでしょう。
ロサはゲームのパックマンのリミックスミュージックで入場。
初回、まずはリング中央で互いにジャブ。ロサがややプレスをかけ高見がサウスポー相手に若干の右回り。
30秒が経つ頃から高見が前に出はじめ、ワンツーを放っていきます。しかし中盤、ロサのワンツーからのフックを被弾。高見も右フックをショット、徐々に両者ともに手数が増えていく展開です。終盤には良い左ボディを高見が決めます。
2R、ガードを高く掲げて接近戦を仕掛けるロサ。高見も受け止めてボディショット。ロサは近い距離で戦おうということでしょうか、高見も下がらず、試合は打撃戦へ。
若干顎が上がる癖のある高見、それでも頭の位置をこまめに変えています。
互いに良いボディを撃ち合いますが、ロサの顔面へのフックがよく当たるイメージか。しかし終盤、高見のフックでロサがちょっとダメージを負ったか、クリンチに!
そしてその後下がる場面が出てきたロサ、ここのディフェンスは上手い。
3R、少しディフェンシブになったか、ロサ。高見がポンポンと手数を出し、後ろ手のアッパー、左ボディ、さらに右のボディもヒット。ロサは良いボディムーブを見せますが、高見は回転力があります。
ストレート系のパンチも当たりはじめたように見える高見、執拗にボディを狙いつつ、ロサが動いたところに顔面へのストレート。ものすごく良いテンポで左右を出す高見は多少打たれても全く気にすることなくコンビネーションが出るところが怖い!高見の手が止まりません。
4R、ガードがしっかりしているロサですが、前半、高見がガードの上から右をヒットすると少々バランスを崩します。
ロサも大きく下がることはなく、前で戦おうという意志があり、近い距離でのディフェンスは大きく頭を振って高見の空振りを誘う展開。高見の手数にロサはカウンター狙い、こちらも手数は少なくはないですが、ほとんどすべてのタイミングで高見の攻撃で終わっています。
5R、サイドによく動くロサ、ヘッドムーブもよく、やはり高見は空振りが多い。ただ、それを補って余りある手数、そして印象的なボディショット。
ガードの上からでもお構いなしに打つ高見、ロサは自分の手の届く距離で戦おうともがくも、ロサが前に出てくれば絶妙な距離感で外し、そうでなくとも高見のリターンはパンチのつなぎ目が素晴らしく、本当によく数が出ます。
ちょっとバッティングを気にする素振りのロサ、ちょっと集中力が切れてきたのではないでしょうか。
6R、高見の遠くに飛ばすような右ボディがいくつもヒット。ロサもボディで応戦、相変わらずボディムーブが良いロサですが、そのダックの時に高見は強い右アッパー!これは狙っていたのでしょうか、これはすごい。
7R、ロサの踏み込みが強くなった感じ。高見はこのままでいけばよく、ロサはなにか突破口を見つけなければならない展開、ロサが選択したのはより近い距離でのファイトのようです。
これまでの戦いとはやや異なる戦法を選択したロサ、しかしこの距離でも高見の回転力は活きます。中盤、高見の右でぐらりときたロサ!
ここは当然いく高見、ロサが右にまわろうとするときに追撃するような長い右をまわす高見、これが非常に効果的!ロサも強い右フックをスイング、左ストレートをカウンターでヒット、王者としての維持を見せます!
8R、右のストレートをねじ込み、角度を変えてのアッパーを放つ高見。ここも近い距離、前足が重ならない程度の距離は高見の距離です!
ふとした時に高見の右がヒット、下がるロサ!ロサは頭を振ってなんとかエスケープ、ただちょっとダメージが溜まってきた感じはします。
ロサもさすがのキャリア、諦めることはなく、力強い左ストレートを単発ながらもヒットしています。
9R、ロサがぐいっと入ってくるところ、高見は大きく回ります。ステップで外しての右ボディ、これは良いタイミングで入っています。
比較的中間距離での戦いが長いラウンドでしたが、後半に入ると高見が近い距離で左右のボディ。終盤、高見が右ボディ、ちょっと低かったように見えましたが、ロサは大きくエスケープしてラウンドが終了。
10R、なにかをしゃべってすぐ注意されるロサ。グイグイ攻めますが高見が足を使うと追えません。
このままポイントアウトしても良いのでは、と思った矢先、ロサの左をかわして右をリターン!このパターンは幾度かありましたが、これはビッグヒット!
ロサはなかなか手が出ない時間もありましたが、やはりタフですね。ディフェンスに時間を費やしたあと、少々の回復を見たのかまた前に出てきます。
しかし前に出てきたところで高見の右ボデイ!やはり若干緩慢になっている風のロサ、しかし高見が攻めてくると応戦!
高見はチャージ、ガムシャラに打ってくるロサに下がりながらの右!!!!!ロサがダウン!!!
残り時間30秒、当然ここで高見はチャージ!ロサはクリンチ!しかし自ら倒れるようにしてマットに膝をついたロサを見て、レフェリーはストップ!!!!!
高見亨介、10RTKO勝利!!!
強い強い、高見亨介。被弾はあれども終始楽しそうにリングを跳ね回るこの姿は、新時代の到来を予感させるものです。
昔に比べて精神的に図太いボクサーが増えてきた、と感じるのはオールドファン誰しもが思うことだと思いますが、その中でも更に図太い感じがします。
今後、ライトフライ級で戦い続けるのか、それとも上の階級に上げるのか。どちらにしろ、これまた注目ですね。
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
アントニオ・バルガス(アメリカ)19勝(11KO)1敗
vs
比嘉大吾(志成)21勝(19KO)3敗2分
さて、ほぼメインの本日のセミファイナル。ここに負ければ即引退会見という比嘉大吾、ここはなんとしても勝ってほしい。ただ、それだけです。
初回のゴング、まずはリング中央で比嘉が長いジャブ。細かく動くのは比嘉、バルガスはガードをしっかりと掲げ、どちらかというとどっしりとした構え。
バルガスはデカいですね。中盤、バルガスがコンビネーションで攻め入ります。ここはガードでしのぐ比嘉、このラウンドはまだ強振はしません。
2R、頭を振って少々プレスをかけ気味の比嘉。バルガスはやはりヘッドムーブがない、打てば体のどこかに当たるのでしょうが、バルガスの怖さはそのリターンにあります。
比嘉は左ボディを狙いますが、バルガスはバックステップでかわします。この後を狙われるときついかもしれません。
このラウンドもまだ静か、しかし後半にバルガスはリングの半分の距離をステップインする強い攻め、これを比嘉はブロッキングしながらバックステップ。
3R、思った以上に比嘉のジャブが当たっていないように見えますが、ここで比嘉がギアアップ。大きく回す左フック、強い右オーバーハンドをつかってバルガスに攻め入ります。
比嘉の長い右ボディが良い。
4R、今度はバルガスがトリプルジャブで攻め入ります。距離は詰まり、組み合う場面も。そしてバルガスのパンチを浅くもらいながらも比嘉の左フックが一閃!バルガスがダウン!!
良いアドバンテージ、しかしバルガスの真骨頂はここからです。
ここはまだ冷静に戦ってほしい比嘉、バルガスはここから尻上がりに調子を上げてくるはず。
ダウンから立ち上がったバルガスは、やはり強いコンビネーション。比嘉は幸運にもまだ冷静で、しっかりと相手を見て行き過ぎません。
後半、比嘉は左のアッパーも出始めます。やはり前半に比べて距離が縮まっています。
5R、ぐいっと距離を詰めて左右のアッパーを見せての左ボディショットの比嘉。外から回るパンチとアッパーを使い分けています。右のオーバーハンドが良い比嘉、バルガスは回転力のある細かな連打、攻防が完全に分離している雰囲気。
後半には左フックの相打ちのようなタイミング、これは危険です。
6R、比嘉のジャブがバルガスのガードを割ってヒット。良い兆候です。
中盤に入り、比嘉の動きもどんどん良くなっています。精神的に優位煮立ったということも大きいのかもしれません、いくつも良い左ボディをヒット。
バルガスも良いコンビネーション、パワーパンチャーというよりもコンビネーションパンチャーであるバルガスは、攻撃に割く時間を長くするのが勝利への鍵でしょう。
7R、押し合いからの打撃戦。バルガスの回転力はさすがのもので、比嘉のアッパーのアングルは素晴らしい。
ただ、完全にエンジンのかかったバルガス、フィジカルはバルガスが上か、ちょっと比嘉は押されているように見えます。比嘉はバルガスを下げることはできず、そして打ち合いが終わったと思ってもバルガスは最後にもう一発振ってきています。
8R、近い距離、比嘉が良い左ボディを入れますが、それでも打ち返してくるバルガス。中盤、比嘉が左フックをヒットしますが、バルガスは動じません。バルガスの攻撃を比嘉はブロックしていますが、ちょっとバランスを崩すことが多くなっています。
9R、このラウンドは退かない比嘉!互いに低い姿勢を取り、押し合いながら打ち合います!
回転力で勝負のバルガス、比嘉は体と拳でアングルを取りながら迎撃!比嘉の攻撃のあとに必ずと言って良いほど打ち返してくるバルガス、やはりこのフィジカルの強さは武器です。
10R、どっちつかずのラウンドが続く中、勝負をかけてきたのはバルガス!コンビネーション、回転力のある連打!比嘉は手が出ない中でも右オーバーハンドの一発をヒット、力強いガゼルパンチから左ボディショット、確実にバルガスにダメージを与えています!
このボディを嫌がったバルガスに対して顔面への左フックもヒット、攻める時間こそバルガスが多いですが、クリーンヒットは比嘉に見えます。
後半、左ボディを警戒したバルガスに対して比嘉が左フック!これはここまで積み重ねてきたものが形になった素晴らしい左フックです。
11R、ここまででややアドバンテージがあるのは比嘉だと思います。しかしここを取らなければ、また届かず、という結果に終わりかねません。
比嘉はこのラウンドになっても集中力は切れておらず、下がりません!バルガスはやはり後半に入ってから一層元気で、まだまだ手数が出ています。
ラストラウンド、バルガスの連打からスタート。強打の比嘉、連打のバルガス、両者ともにまだガードがしっかりしている分、この展開ではバルガスの見栄えがよくなってしまうかもしれません。
中盤、比嘉の左フックが炸裂!!!バルガスは明らかにダメージを負ってクリンチ!!もつれて倒れる両者、なかなかバルガスは立ち上がりません!ズルい!が、これもまた戦略です。
残り1分弱、足を使ってエスケープを試みるバルガス、比嘉に近づかれたらクリンチ。
ここで比嘉が攻め込んだところでバルガスのパンチが当たったのでしょうか、比嘉がダウン!!
今度は比嘉にダメージがあるのか、バルガスが攻め込んだところでクリンチ!
バルガスがここでチャージ!比嘉はパンチを出せません!バルガスが打ち込んできて、比嘉がエスケープしたところでゴング!!!
これはなんとももったいないラストラウンド。。。ダウンさえなければきっと比嘉のラウンドだったと思うのですが。。。
判定は、113-113✗3、ドロー。。。
やっぱりあの最後、あのダウン。バルガスからすれば、あの起死回生の一発があってこそのドロー防衛。
もう言葉がありません。あと一歩、いや半歩、いや親指ひとつ分。ボクシングは残酷です。
アントニオ・バルガス=比嘉大吾=堤聖也。決着のつかない三つ巴、いったい抜け出すのは。ドネアは置いておこう。
まあそれにしたって切ないわ。
WBA・WBC世界フライ級タイトルマッチ
寺地拳四朗(BMB)25勝(16KO)1敗1分
vs
リカルド・サンドバル(アメリカ)26勝(18KO)2敗
インターバルを飛ばし、リアタイに追いついたメインイベント。本来であれば比嘉の敗北と等しいドローという結果に浸りたいところですが、トリプルタイトルマッチは次々と押し寄せてくるのです。
寺地拳四朗も復帰後、「愛を取り戻せ」からの「TOUGH BOY」のコンボがいつもの入場曲。
初回のゴング、ジャブの相打ちからスタート、早々に拳四朗がプレス。下がるサンドバル、ジャブの差し合いですが拳四朗が良いリズムをキープ、ちょっとサンドバルは待ちすぎなイメージです。
ラウンド後半には拳四朗のジャブが少しずつ当たりはじめたような感じ。
2R、サンドバルは拳四朗のサンデーパンチの一つであるジャブ、これに右クロスをあわせようとしています。中盤、サンドバルがワンツーで攻め入り、この右が拳四朗にヒット、左フックの返しもヒット。
これはちょっと危ない。しかし果たして、無類のタフネスを持っている拳四朗は当然これに怯まず、プレス。サンドバルは拳四朗の左にも右にも、右のカウンターを狙っています。
3R、サンドバルの右に拳四朗は右をリターン。互いに惜しげもなく大砲を使い続ける展開、アクションの多い良いファイトです。
プレスをかけていくのは拳四朗、しかしサンドバルは完全に狙っていますから、迂闊にはいけません。
サンドバルの右のアングル良いですね。後半はサンドバルがプレス、右のボディを集中的に叩きます。
終盤もお互いに右を当てあって終了。互いに被弾が増えてきており、これは最後までいきそうにありません。
4R、やっぱり拳四朗のジャブに右をあわせてくるサンドバル。これで拳四朗のジャブが封じられるとよくありません。
幾度かの怖いタイミングの右の振りあい、互いに警戒しながらの中、サンドバルは今度は左フックも良いヒットを奪いはじめます。
5R、中間距離、サンドバルのパンチはアングルに優れています。拳四朗は引き続きジャブをヒット、ブロックからのリターンのショートの右をヒットしています。
そしてこのラウンド、後半に入ろうかというところで拳四朗のワンツー!サンドバルがダウン!思った以上に伸びてきたのか、きれいなワンツーショットです!
ダメージが残るサンドバル、ここは少々下がっての対応。しかし狙っているのは相変わらずで、ここは拳四朗も強引にはいかない方が良いでしょう。
拳四朗はここで非常に冷静に右をボディに持っていきます。これは素晴らしい。
6R、前ラウンドのダウン奪取により、明らかに拳四朗ペース。サンドバルも強い抵抗を示しますが、拳四朗のパンチはよく伸びるようになっており、これはジャブによく現れています。
サンドバルも危ないタイミングでの右を幾度か繰り出しますが、やはり印象的なのは拳四朗の右!終盤にはこの右をアッパーで突き上げ、サンドバルの顔面を揺らしています。
7R、サンドバルの入り際にショートの右をあわせた拳四朗。しかしサンドバルもその後右をリターン。
若干距離が近くなっているか、拳四朗の被弾が少し増えているような感じ。中盤はより近い距離、打撃戦の展開に発展。ここで右と右の相打ち!ダメージを負ったのは拳四朗のほうか、サンドバルが前に出て拳四朗が下がります!
攻めてくるサンドバルですが、拳四朗も強い反撃、今度は逆にサンドバルが下がります!
強気の拳四朗はその後プレスをかけてサンドバルを下がらせ、またも右の相打ちがあってラウンドが終了。また名勝負製造機っぷりを発揮する寺地拳四朗!
8R、くっついてボディの打ち合い。距離が開くと拳四朗がプレスをかけつつジャブ、サンドバルが先に動けば距離で外せますが、攻め入ったタイミングでの同時打ちのカウンターは怖い。
サンドバルが入ってきたところに右ボディカウンターの拳四朗、サンドバルも打たれ強いですね。
9R、拳四朗のジャブの打ち終わりに右クロス、相変わらずこの怖いパンチを使ってくるサンドバル。拳四朗はやはり中間距離を支配しているように見えますが、自ら攻めると手痛いしっぺ返しを食う、みたいな展開です。これはやりづらいですね。
10R、サンドバルのジャブに対して拳四朗はパリングしてショートの右、これはこの試合を通じてよく入っているパンチです。
中盤にエネルギッシュにパンチを振るうサンドバル、このラウンドにきてもやはり力強い。
徐々に打撃戦に突入、互いに足を止めない、コンパクトに動きながら打ち合います。
11R、近い距離でのボディの打ち合い、頭をつけた状態でのコンパクトなパンチはサンドバルのパンチの方が力強く見えますし、手数も出ています。
拳四朗の右目付近がかなり腫れているようにみえます、これはサンドバルの左フックによるものか。
後半、拳四朗の右で下がったように見えるサンドバルですが、それでもやはり強い抵抗を見せます。
ラストラウンド、やはりプレッシャーをかけるのは拳四朗、しかしサンドバルは下がりながらも力強いパンチを出しています。
互いに出し切る両者、最後の最後まで力強いパンチを繰り出し、打ち合ってラウンドが終了!
試合終了のゴングののち、サンドバルは勝利をアピール。両目を腫らし、うなだれているようにも見える拳四朗。
判定は、115-112サンドバル、114-113拳四朗、117-110サンドバル。
なんとも、まさかの結果です。
リカルド・サンドバルが強いということは当然わかっていたことですが、まさか拳四朗が負けるとは思ってもいませんでした。
拳四朗はもっと遠い距離でボックスすればよかったのではないか、と思うのは後からいくらでも言えることで、結果を見れば今回はサンドバルが強かった。
正直、見る目のない私の目でみれば拳四朗の負けはないように思えました。ただ、打たれ方が悪いのはいつものことですし、微妙なラウンドをサンドバルが取っていた、ということなのでしょう。それは試合後の両者の雰囲気を見れば、拳四朗が負けに納得していることもわかります。
それにしたって117-110は意味不明なわけですが(ダウンのラウンド以外で拳四朗が1Rしか取れていない)、サンドバルは本当に素晴らしいボクサーでした。
いやーしかしショック。
明日仕事休みたいレベルでショックですが、何せまだ仕事が残ってるので仕事に戻ります。だからど平日にトリプル世界戦はきつい。
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