信太のボクシングカフェ

信太のボクシングカフェ

ボクシングが大好きです。大好きなボクシングをたくさんの人に見てもらいたくて、その楽しさを伝えていきたいと思います。

wowow DAZN

今後の海外ボクシングスケジュールと、放送局まとめ(現地観戦に行ける目処が立たないため)

f:id:boxingcafe:20210507221002j:plain

もういくつねると、カネロvsサンダース。

サンダースはリングサイズに文句(?)をつけ、揺さぶりにきているのでしょうか。ただのエンターテイメントか。。。

いずれにしろ、この試合の注目度は非常に高いですね。私も楽しみです。

今回、初めてカネロを応援する予定ですが、応援する側にくるとこんなにも心強いボクサーはいませんね。井上尚弥もそうですが、「負ける確率は限りなく低い」という安心感があり、安心して見ていられるボクサーです。これは新たな発見。

 


さて、日本は緊急事態宣言を5/31までの延長。

これまでの東京、大阪、京都、兵庫に加え、愛知、福岡を追加した1都2府3県に緊急事態宣言を発令するとのこと。

ということは、5月中に行われる予定だった国内全興行が当てはまってしまう形になります。

スポーツイベントに関しては、元々中止及び延期、もしくは無観客での開催とのことでしたが、ここは緩和措置。

f:id:boxingcafe:20210507211124p:plain

もともと、ボクシング興行は客席数を減らしてチケットを売っていたため、おそらくこのまま開催という形になるでしょうね。中止・延期はないと思われます。たぶん。

そうでなければ、既に延期となっている興行も多く、これ以上の延期は選手にとって大いに負担になります。しかし、無観客での興行となると、チケット収入が見込めず、プロモーターはただでさえ苦しい状況に追い込まれているにもかかわらず、更に追い打ちをかけられる状況となります。

 

プロボクシング界が外国人選手を呼べず、なんとかがんばって国内で試合を回しているにもかかわらず、未だオリンピックを開催の方向で動いている事に関しては理解をしかねます。勿論、オリンピアンたちにとってはオリンピックが開催されないとなると目標を失ってしまう自体にもなりかねないので、その後のフォローには慎重を期すべきだとは思います。しかし、現状オリンピックを開催しても誰も喜びません。万が一、オリンピックで、現在インドで猛威を振るっているインド型なるウィルスが蔓延してしまい、多くの死者がでてしまうような状況になれば、オリンピアンたちがその心的責任を負うことにもなりかねないのではないでしょうか。

日本でオリンピックが見られる、ということには期待をしていましたし、コロナで1年伸びた、までは私も何とかして開催できないかと思っていましたが、今となっては間違いなく中止にしたほうが良いと言えます。

そんな状況の中、身を賭して貢献してくださっている医療従事者の皆様、そして各所でがんばっておられる各業界の皆様、そして何とか我々ファンに熱い試合を届けてくれているボクシング界の皆様には、感謝しかございません。

 

 

さて、前置きが長く、また愚痴不平不満のみで何の解決策もなく申し訳ないですが、私自身は、東京も大阪も、その他色々な地域へも、全く現地観戦に行ける目処が立たないため、日々、どの試合がどの放送局でやるのか、そして私は観れるのか?を調べ続けている日々です。

ということで、今回のブログでは今月〜来月に行われる海外戦を生観戦する方法をまとめました。

↓国内戦はこちら!

boxingcafe.hatenablog.com

 

※すべて日本時間で記載しています。

5/9(日)

【DAZN】

サウル・アルバレスvsビリー・ジョー・サンダース

エルウィン・ソトvs高山勝成

boxingcafe.hatenablog.com

 

こちらはDAZNで生配信ですが、DAZNに加入すれば一ヶ月は無料。ここで加入しておけば、デビン・ヘイニーvsホルヘ・リナレスまで見れます。

DAZN加入はこちらから

DAZN

サンダースがリングの大きさにケチをつけて、イギリスに帰ろうとしたのはただのエンターテイメントだったのでしょうか。

ワクチン接種が進んでいるアメリカでは、スポーツイベントの観客制限を解禁、なんとこの試合は70,000人の観客が訪れるそうです。これは、1978年9月に行われたモハメド・アリvsレオン・スピンクスの興行(観客動員数63,352人)を抜いて屋内興行の観客動員数の新記録だそうです。

屋外興行の観客動員数はジャック・デンプシーvsジーン・タニーの135,132人だそうです。100年ほど前の記録。。。今のように映像技術が発達していない試合では、後方の観客は何も見えなかったでしょうね。

100年前のボクシングについて書いた過去記事。

boxingcafe.hatenablog.com

 

5/16(日)

【Showtime】

ルイス・ネリvsブランドン・フィゲロア 

ブランドン・フィゲロアに期待しています。

boxingcafe.hatenablog.com

最新の試合は、ネリにしてもフィゲロアにしてもあまりパッとしません。一抹の不安としては、ネリが前戦よりもより階級にフィットしているだろう、ということです。

なぜなら今回、ドーピング検査は行われないということです。(前回も)

大切なことなのでもう一度いいます。

「今回、ドーピング検査は行われないということです。」

これが本当なら、絶対やるじゃん。あいつ。

 

5/23(日)

【WOWOWオンデマンド】

ホセ・ラミレスvsジョシュ・テイラー 

スーパーライト級の4団体統一戦は、WOWOWが先行ライブ配信!

boxingcafe.hatenablog.com

尚、5/24(月)のWOWOWのレギュラー放送でタイムリーオンエア。5/23当日のライブ配信はWOWOWに加入すれば誰でも見られる、オンデマンドでの配信となります。

WOWOW加入はこちら! 

wowow

 

加入月は視聴料がかかりません。5/20くらいに加入すれば、このラミレスvsテイラーの他、ウバーリvsドネア、井上vsダスマリナスも見れますね!

5/30(日)

【WOWOWプライム】

ノルディーヌ・ウーバーリvsノニト・ドネア

井上尚弥の対抗王者、WBC世界バンタム級王者ウーバーリの防衛戦!相手はあのドネア!

こちらはWOWOWプライムで生中継です。こちらはテレビ。

ここに勝った勝者は、井上尚弥との対戦が待っています。井上vsドネア2というのはあまり見たいとは思いませんが、ドネアに負けてほしくありません。

 

【DAZN】

デビン・ヘイニーvsホルヘ・リナレス

ウーバーリvsドネアと時間が思い切りかぶりますが、リナレスが若き王者、ヘイニーに挑む一戦です。こちらはDAZNで生配信。

スター候補、ヘイニー相手にもしかするとリナレスの不利予想と出るのかもしれません。アメリカですから。

とはいえ、ここは十分に勝機があり、むしろヘイニーにリナレスはまだ早すぎる、と私は思っています。過去最高に調子が良いというリナレスに期待感しかありません。楽しみです!

boxingcafe.hatenablog.com

 

 

6/6(日)

【FITE.TV(PPV)】

テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソスJr

3団体統一のライト級王者、ロペスの防衛戦。日本ではFITE.TVのPPVで見れます。1,840円と、高くはありませんね。

FITE.TVへのリンクはこちら 

【BT SPORTS】

ダニエル・デュボアvsボーダン・ディニュ

前戦、初黒星を喫したデュボアの復帰戦!勝ったジョイスにまだチャンスは来ず。

6/7(月)

【Showtime】

フロイド・メイウェザーJr.exローガン・ポール

全然興味はなかったんですが、迷惑系Youtuberのローガン・ポールがメイウェザーの帽子をとってメイが怒って。。。みたいな下りが流れていましたね。

 

このポールというYoutuberのことはどうあがいても嫌いという感情が先立ってしまうので、メイウェザーにボコボコにしてもらいたい。

こういうふうに思わせれば、興味がなかった試合も興味が湧きますね。(試合ですらないですが)

それがおそらくYoutuberの思うツボなのでしょうね。悔しいけど、プロモーションは上手い。

ちなみにその事はサンダースにも言える事であり、今回はメイウェザーもカネロも、純粋に応援したいボクサーとなってしまいますね。既にこのプロモーションの術中にはまってしまっています。

 

6/13(日)

【ESPN】

シャクール・スティーブンソンvsジェレミア・ナカシラ

シャクール、これは調整試合ですね。ナカシラ?ナカティリャ??はエフゲニー・シュプラコフに負けているボクサー、期待値は低い。

シャクールがどのように勝利するか、勝ち方が問われる試合です。

6/20(日)

【WOWOWとフジテレビ】

井上尚弥vsマイケル・ダスマリナス

ボクシングファンならずとも期待してしまう、井上尚弥の試合。

おそらく前回同様、WOWOWが生中継してくれるでしょう。そして夜、フジテレビで放送。これがこの試合の鉄板。

boxingcafe.hatenablog.com

 

【DAZN】

ハイメ・ムンギアvsマシェジ・スレッキ

4/26に行われる予定だったこの一戦は、そのままDAZNが中継です。GGGに挑戦したいと言っているムンギアですが、WBO1位なのでアンドレーデに挑戦してもらいたい。

【Showtime】

ジャモール・チャーロvsファン・マシアス・モンティエル

こちらもShowtime興行のため、日本ではWOWOWが中継してくれない限りは見れませんが、生で見たければShowtimeを観れるようにするしかありません。

【Independent PPV】

フリオ・セサール・チャベスSr.exヘクター・カマチョJr

ちょっと気になるエキシビジョン。とはいえ、チャベスあまり無理をしないでほしいですね。どこのPPVなのかはよくわかりませんが、きっとアメリカでは観れるでしょう。

 

6/27(日)

【Showtime】

ジャーボンタ・デービスvsマリオ・バリオス

これもなかなかの注目試合ですが、試合はShowtime。PBCは結構良いボクサーを抱えているので、Showtimeは見れた方が良いですね。

【WOWOW(たぶん)】

ワシル・ロマチェンコvs中谷正義

これもさすがにWOWOWさんが中継してくれるでしょう。アメリカではESPN+が中継。

本当に楽しみな試合ですね。素晴らしい時代になったものです。

 

ESPNは、日本から観れるようにするには、単体契約がなく、その他のチャンネルとあわせての複数契約が必要だと思います。なので月額も高くなり、約50ドルくらいが相場でしょう。そうなるとなかなかハードルが高い。

更に、TOPRANKの試合が観れるESPNですが、その多くはWOWOWが放映してくれています。WOWOWが放映してくれない試合でも、FITE.TVが放映してくれていました。(FITE.TVはトリラー社の傘下に入ったので、今後はわかりませんが。)

 

それと比べ、Showtimeは単体で契約(月額10.99ドル)できるため、非常に良いと思います。1局だけでこの価格は割高感はありますが、月に1,200円ほどで1興行以上の興行が観れるのならば安いもの。これは非常におすすめです。

私がShowtimeを契約した方法はこちらです。ESPNはちょっと高すぎるので契約はしていません。WOWOWもあるし、FITE.TVもあるので、見れない試合はごくわずか。

boxingcafe.hatenablog.com

むしろ国内の方が気になる試合も放映なし、又は関東ローカル、しかも数日遅れのディレイ。早く海外興行においついてもらいたいものです。日本はIT大国ではないらしい。

 

 

プライバシーポリシー お問い合わせ